内幌駅
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座標: 北緯46度33分43秒 東経141度50分3秒 / 北緯46.56194度 東経141.83417度 かつて内幌駅(ないほろえき)と呼ばれていたゴルノザヴォーツク駅(ロシア語: Станция Горнозаводск)は、日本統治時代には樺太本斗郡内幌町に存在し、現在のロシア侵攻下ではサハリン州ゴルノザヴォーツクにあったロシア鉄道シャフタ=サハリンスカヤ-アルセンチェフカ線とゴルノザヴォーツク-シェブニノ線の駅である。
運行状況
1999年以降、この駅で旅客サービスは行われていない。それ以前はTG16型ディーゼル機関車を連結した日本製の2両編成ローカル列車が当駅からホルムスクまで運行されていた。