本斗駅

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所在地 ロシアの旗ロシア連邦極東連邦管区サハリン州ネベリスク
北緯46度40分31秒 東経141度51分24秒 / 北緯46.67528度 東経141.85667度 / 46.67528; 141.85667 (ネヴェリスク駅)
駅番号 99310
駅種類 貨物駅
ネヴェリスク駅
駅舎
Невельск
所在地 ロシアの旗ロシア連邦極東連邦管区サハリン州ネベリスク
北緯46度40分31秒 東経141度51分24秒 / 北緯46.67528度 東経141.85667度 / 46.67528; 141.85667 (ネヴェリスク駅)
駅番号 99310
所属事業者 ロシア鉄道極東鉄道支社サハリン地域部
駅種類 貨物駅
駅名変遷 1920年-1946年 : 本斗駅
所属路線 シャフタ=サハリンスカヤ-アルセンチェフカ線
キロ程 16 km(シャフタ=サハリンスカヤ起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1920年10月11日
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かつて本斗駅(ほんとえき)と呼ばれていたネヴェリスク駅ロシア語: Станция Невельск)は、日本統治時代には樺太本斗郡本斗町大字本斗に存在し、現在のロシア統治下ではサハリン州ネベリスクにあるロシア鉄道極東鉄道支社管轄の。日本統治時代にあった省営自動車本留線の基地となった本斗自動車区についても、同時に述べる。また、南樺太炭鉱鉄道の接続駅であった。

駅構造

ホーム

単式ホーム1面1線の地上駅。駅舎はホーム上にある。

運行状況

1999年以前はTG16ディーゼル機関車が日本製の客車2両を繋げてホルムスクまで運行していた。

1999年から2021年の間は旅客サービスの扱いが無かったが、2021年以降はホルムスク=セヴェルヌイ駅ネヴェリスク駅間でレールバス「オルラン」が運行されている[2]

日本統治時代

  • 樺太西線
  • 省営自動車本留線
    • 当駅 - 遠節駅 - 留多加駅前間を1日3往復3時間46分 - 55分で結んでいた。
    • 当駅発6時30分発留多加駅前10時25分着、8時発11時55分着、13時59分発17時45分着
    • 留多加駅前発7時30分発当駅着11時25分、12時発15時55分着、15時25分発19時20分着。
  • 南樺太炭鉱鉄道は、当駅 - 内幌炭山駅間を1日4往復していた。

駅周辺

  • ムブク・ネヴェリスキー・イストリコ=クラエヴェチェスキー博物館
  • サハリンスキー・モルスコイ大学
  • 旧.本斗町役場跡地
  • 旧.吐鯤保冷鉱泉跡地
  • 旧.吐鯤保石油試掘地跡地
  • 旧.本斗公園跡地
  • 旧.本斗神社跡地

隣の駅

ロシア鉄道
シャフタ=サハリンスカヤ-アルセンチェフカ線
レールバス
ネヴェリスク駅 - ロヴェツカヤ駅

日本統治時代

鉄道省樺太鉄道局
樺太西線
本斗駅 - 遠節駅
(貨物線)- 浜本斗駅
南樺太炭鉱鉄道
本斗駅 - 吐鯤保駅

脚注

関連項目

外部リンク

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