内永ゆか子

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内永 ゆか子(うちなが ゆかこ、1946年7月5日[1] - )は、日本実業家。元日本アイ・ビー・エム取締役、元ベルリッツ コーポレーションCEO。

社外取締役

香川県で生まれ、5歳まで京都府で育った。その後埼玉県に引っ越し、高校は東京都立白鷗高等学校に通った[2]。父は車両製造会社でエンジニアとして働き、日本初の新幹線の開発プロジェクトに携わった[2]。その父の影響で自然と理数系の道を進んだ[2]。1971年に東京大学理学部物理学科を卒業[3][4]、同年日本アイ・ビー・エムに入社[2]。長年ソフトウェア開発に携わり、1995年に同社で初の女性取締役に就任後、取締役、常務取締役、取締役専務執行役員、技術顧問を歴任[5]。2007年に同社を退職した後、ベネッセコーポレーション取締役、ベルリッツ コーポレーションCEOを歴任[5]。2013年からベルリッツ コーポレーション名誉会長(2013年退任[4])。同年グローバリゼーションリサーチ インスチチュート代表取締役社長。

米日財団理事[4]ジャパン・ウィメンズ・イノベイテイブ・ネットワーク理事長[3]

様々な企業の社外取締役を務めている。 2008年からソニー取締役、2013年からHOYA取締役[5]、2014年DIC取締役、2018年より帝人の社外取締役となっている。2013年から2020年5月まで指名委員会等設置会社であるイオンの社外取締役を務め、2020年3月にイオン代表執行役社長が岡田元也から吉田昭夫に変わった2020年3月時点では指名委員会議長であった[6]。2021年新東工業取締役、2022年日本電信電話取締役。

受賞・表彰

テレビ出演

書籍

出典

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