新東工業

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市場情報
東証プライム 6339
1962年9月25日上場
名証プレミア 6339
1954年6月1日上場
略称 sinto
新東工業株式会社
Sintokogio,Ltd.
本社が入居する大名古屋ビルヂング
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 6339
1962年9月25日上場
名証プレミア 6339
1954年6月1日上場
略称 sinto
本社所在地 日本の旗 日本
450-6424
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28番12号
大名古屋ビル24階
北緯35度10分19.1秒 東経136度53分3.92秒 / 北緯35.171972度 東経136.8844222度 / 35.171972; 136.8844222座標: 北緯35度10分19.1秒 東経136度53分3.92秒 / 北緯35.171972度 東経136.8844222度 / 35.171972; 136.8844222
設立 1934年昭和9年)10月2日
(株式会社久保田製作所)
業種 機械
法人番号 5180001030627 ウィキデータを編集
事業内容 鋳造関係設備の製造・販売。
代表者 代表取締役会長 上田良樹
代表取締役社長 永井淳
資本金 57億5222万円[2]
発行済株式総数 54,580,928株[2]
売上高 単体 597億67百万円
連結 1,027億03百万円
(2020年3月期)[2]
純資産 単体 713億96百万円
連結 998億49百万円
(2020年3月期)[2]
総資産 単体 1,069億15百万円
連結 1,564億61百万円
(2020年3月期)[2]
従業員数 単体 1,706名
連結 4,099名
(2020年3月31日現在)[2]
決算期 3月31日
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ[2]
主要株主 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 7.07%
三菱UFJ銀行 4.28%
明治安田生命 4.26%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 3.98%
りそな銀行 3.12%
(2020年3月31日現在)[2]
外部リンク https://www.sinto.co.jp/
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新東工業株式会社(しんとうこうぎょう、: Sintokogio,Ltd.)は、愛知県名古屋市中村区に本社を置く大手鋳造設備メーカーである。

  • 1934年昭和9年)10月2日 - 「株式会社久保田製作所」として設立[2]
  • 1954年(昭和29年)6月 - 名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場[2]
  • 1960年(昭和35年)2月 - 「新東工業株式会社」に商号を変更[2]
  • 1961年(昭和36年)10月 - 大阪証券取引所市場第一部に株式を上場[2]
  • 1962年(昭和37年)9月 - 東京証券取引所市場第一部に株式を上場[2]
  • 1963年(昭和38年)4月 - 新東ダストコレクタ株式会社を設立[2]
  • 1963年(昭和38年)6月 - 新東ブレーター株式会社を設立(ホイールアブレーター社(アメリカ)との合弁)[2]
  • 1970年(昭和45年)6月 - 韓国新東工業株式会社を韓国に設立[2]
  • 1974年(昭和49年)12月 - ホイールアブレーター・シントー・ド・ブラジル社をブラジルに設立(ホイール・アブレーター社(アメリカ)との合弁)[2]
  • 1975年(昭和50年) - 新東工営株式会社を設立[3]
  • 1975年(昭和50年)12月 - ハインリッヒ・ワグナー・シントー社(旧ワグナー・シントー社)を西ドイツに設立[2]
  • 1977年(昭和52年) - 台湾百利達股(有)を台湾に設立[3]
  • 1986年(昭和61年)3月 - 韓国ブレーター株式会社を韓国に設立[2]
  • 1987年(昭和62年)5月 - ロバーツ・シントー社をアメリカに設立[2]
  • 1988年(昭和63年)6月 - サイアム・ブレーター社をタイに設立[2]
  • 1991年平成3年)3月 - シントー・アメリカ社をアメリカに設立[2]
  • 1991年(平成3年) - パンアブレーター社をシンガポールに設立[3]
  • 1993年(平成5年) - 新東Vセラックス株式会社を設立[3]
  • 1996年(平成8年)5月 - 青島新東機械有限公司を中国に設立[2]
  • 1996年(平成8年) - ホイールアブレーター・シントー・ド・ブラジル社を完全子会社化[3]
  • 1998年(平成10年) - シントーアメリカ社がバレル研磨機の販売会社フィニッシングアソシエイツ社(アメリカ)を設立[3]
  • 2002年(平成14年)10月 - 韓国新東工業株式会社に韓国ブレーター株式会社を合併[2]
  • 2003年(平成15年)3月 - 大阪証券取引所第一部から上場を廃止[2]
  • 2007年(平成17年)10月 - 子会社の東部シントー株式会社を吸収合併[2]
  • 2009年(平成21年)3月31日 - グループ会社であった新東サーブラストを解散[2]
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 表面処理装置、投射材・研磨材及び検査・計測装置等の製造・販売事業を営む新東ブレーター株式会社と合併[2]
  • 2014年(平成26年)5月 - ドイツのフロン社へ資本参加し、持分法適用関連会社化[2]
  • 2014年(平成26年)6月 - アメリカ子会社のシントーアメリカ社が、テクニカルメタルフィニッシング社を買収[2]
  • 2014年(平成26年)7月 - 株式会社エアレックスへ資本参加し、持分法適用関連会社化[2]
  • 2015年(平成27年)11月30日 - 名古屋市中区より本社を現在地に移転[4]
  • 2015年(平成27年)12月 - ドイツのフロン社の株式を追加取得し、子会社化[2]
  • 2016年(平成28年)1月 - 子会社の青島新東機械有限公司が同じく子会社の青島百利達鋼丸有限公司を吸収合併[2]
  • 2017年(平成29年)12月 - フランスのスリーディーセラムシントーを子会社化[2]
  • 2018年(平成30年)2月 - イギリスのオメガシントー社を子会社化[2]
  • 2019年令和元年)5月 - ドイツにシントーヨーロッパ有限責任会社を設立[2]
  • 2021年(令和3年)4月1日 - 株式会社アイシイを完全子会社化[5]

主な製品

  • 鋳造装置
  • 表面処理装置
  • 環境関連装置
  • 粉粒体処理装置
  • メカトロ関連装置
  • 成形装置
  • 投射材・研磨材
  • 検査装置

など

事業所

  • 本社
  • 事業所
    • 豊川製作所
    • 新城製作所
    • 九州事業所
    • 幸田事業所 (旧)新東エコテックカンパニー
    • 西春事業所 (旧)新東エスビーテックカンパニー、新東ブレーター株式会社
    • 大治事業所 (旧)新東エスビーテックカンパニー、新東ブレーター株式会社
    • 大崎事業所 (旧)新東エスビーテックカンパニー、新東ブレーター株式会社
    • 一宮事業所 (旧)新東エスビーテックカンパニー、新東ブラステックカンパニー
    • 商品開発センター
    • ブラストテクノロジーセンター
    • 環境テクノロジーセンター
    • 粉体テクノロジーセンター
    • 技能安全研修センター
  • 支店
    • (東京、中部、大阪)
  • 営業所
    • (札幌、仙台、宇都宮、さいたま、横浜、静岡、豊川、長野、碧南、豊田部、桑名、加古川、広島)

グループ会社

脚注

外部リンク

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