内田信也 (薬学者)
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生い立ち
1968年7月に生まれた[1]。静岡県立大学に進学し、薬学部の薬学科にて学んだ[2]。1993年3月、静岡県立大学を卒業した[2]。大学卒業後は、そのまま静岡県立大学の大学院に進学し、薬学研究科にて学んだ[2]。1998年3月、静岡県立大学における大学院の博士課程を修了した[2]。それにともない、博士(薬学)の学位を取得した[3]。
大学院修了後は、薬剤師の文部技官として、1998年4月より浜松医科大学の医学部附属病院の薬剤部に勤務した[4]。2001年1月、中央省庁再編にともない、文部技官から文部科学技官となる。同年7月、浜松医科大学の医学部附属病院にて、薬剤部の薬剤主任に昇任した[4]。
研究者として
2003年4月、浜松医科大学にて医学部の助手に就任した[4]。医学部においては、主として臨床薬理学講座を受け持った[4]。2005年4月、母校である静岡県立大学に転じ、薬学部の講師に就任した[4]。なお、静岡県立大学の大学院においては、薬学研究科の講師を兼務した。また、その間、2008年よりアリゾナ大学にて、薬学部の客員研究員を兼任していた[4]。2011年10月、静岡県立大学にて、薬学部の准教授に昇任した[4]。薬学部においては、主として薬学科の講義を担当し、並木徳之らとともに実践薬学分野を受け持った[1][5]。なお、静岡県立大学の大学院においては、薬学研究科の准教授を兼務した。翌年4月、薬学研究科が生活健康科学研究科と統合され2研究院1学府に再編されると、新設された薬学研究院においても准教授を兼務した。大学院においては、主として薬食生命科学総合学府の講義を担当し、実践薬学教室を受け持った[1]。
研究
人物
略歴
著作
分担執筆
- 渡邉裕司編『医学生の基本薬』医学書院、2010年。ISBN 9784260008341
- 横越英彦監修『ストレスの基本理解と抗ストレス食品の開発』普及版、シーエムシー出版、2012年。ISBN 9784781304762
- 大橋京一・藤村昭夫・渡邉裕司編集『疾患からみた臨床薬理学』3版、じほう、2012年。ISBN 9784840742962