内田玄祥
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馬主活動と主な所有馬

日本中央競馬会(JRA)および地方競馬全国協会(NAR)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は緑(2017年9月頃に服色変更。以前は紫、黄ダイヤモンド、黒袖)。冠名は特に用いないが、珍名馬主として知られている[5][6]。珍名を命名する理由として、馬券が売れない時代に馬主となったため、自分が面白い馬名を名付けることでそれが話題となり、馬券の売上に繋がって欲しいということを語っている[7]。
長崎大学を卒業していることや妻が福岡県出身であること、初めて訪れた競馬場が佐賀競馬場であったなど、九州との縁から九州産馬を応援しているといい[1]、所有馬イロゴトシは九州産馬として初となるGI競走制覇を達成した[8][注釈 1]。
主な所有馬
- イロゴトシ(2019年ひまわり賞、2023年・2024年中山グランドジャンプ)
- イロエンピツ(2021年たんぽぽ賞)
- オバケノキンタ(2023年たんぽぽ賞)
- オタマジャクシ(2026年大高坂賞)
- カツテナイオイシサ(2026年土佐春花賞、ネクストスター西日本)