臨済宗円覚寺派 臨済宗の宗派 From Wikipedia, the free encyclopedia 臨済宗円覚寺派(りんざいしゅうえんがくじは)は、臨済宗の宗派。大本山は円覚寺[1]。 大本山の円覚寺 歴史 1282年(弘安5年)、中国から招かれた無学祖元により神奈川県鎌倉市に円覚寺を創建したことに始まる[2]。円覚寺は無学祖元から高峰顕日・夢窓疎石へと受け継がれ、一時期は日本の禅の中心となった[2]。 明治維新以降は今北洪川・釈宗演・朝比奈宗源などの禅師を輩出。禅を西洋に紹介した鈴木大拙は今北と釈宗演の両師の元に在家の居士として参禅した。また夏目漱石も釈宗演に参じて、その経験は「門」に描かれている[2][3]。 主な寺院 円覚寺 神奈川県 海藏院 – 鎌倉市 浄智寺 – 鎌倉市。鎌倉五山の一つ。 東慶寺 – 鎌倉市 東勝寺 – 藤沢市 東京都 慧然寺 – 江東区 月桂寺 – 新宿区 小川寺 – 小平市 その他関東甲信越 玉簾寺 – 茨城県日立市 関興寺 – 新潟県南魚沼市 正宗寺 – 茨城県常陸太田市 脚注 [1]“円覚寺について”. 円覚寺. 2024年7月8日閲覧。 [2]“臨済宗建長寺派”. 全日本仏教会. 2024年7月8日閲覧。 [3]『日本寺院名鑑』(1982年、名著普及会) 外部リンク 円覚寺 臨済宗円覚寺派 - 全日本仏教会この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks