冒険家エリオットの千年物語
ゲーム
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「冒険家エリオットの千年物語」(ぼうけんかエリオットのせんねんものがたり、The Adventure of Elliot: The Millennium Tales)はスクウェア・エニックスより発売されたゲームソフト。対応プラットフォームはNintendo Switch 2・PlayStation 5・Xbox Series X/S・PC(Steam)でSwitch2/PS5/Xbox版は2026年6月18日、PC版は同月19日に順次発売された。
| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 |
Nintendo Switch 2 PlayStation 5 Xbox Series X/S PC(Steam) |
| 開発元 |
スクウェア・エニックス クレイテックワークス |
| 発売元 | スクウェア・エニックス |
| プロデューサー | 松下直史[1] |
| 美術 | 生島直樹(キャラクターデザイン)[2] |
| 人数 | 1人、2人(ローカルマルチプレイ)[1] |
| 発売日 |
Switch2/PS5/Xbox 2026年6月18日 PC 2026年6月19日 |
本作は、スクウェア・エニックス浅野チームにとって初めてのアクションゲームであり、HD-2Dグラフィックが採用されている[3]。
システム
あらすじ
冒険家のエリオットは、ヒューザー王国のヒカルド王の頼みで、古代遺跡の調査に行く。
世界観
登場人物
開発
浅野チームは古典的なRPGの『オクトパストラベラー』や、戦略的RPGの『トライアングルストラテジー』をてがけてきたため、本作では初めてアクションRPGに挑戦しようということになった[2]。また、時間を題材としたシナリオや、単独主人公であることも同チームとしては初めてである[2]。
松下直史はスクウェア・エニックス公式サイトに掲載されたインタビューの中で、これまでの作品の積み重ねによって本作が生まれたと語っており、バディものにしようという話になった際、相棒としてすぐに妖精が決まったと述べている[2]。それが決まった後は能力の種類や数の検討が進められ、主人公の位置を妖精のいる場所まで転送させる「ワープ」と、高速移動である「シッソー」がまず導入された[2]。また、松下直史が『ファイナルファンタジーIV』や『聖剣伝説2』を妹とともに遊んで楽しかった思い出や、最近のスクウェア・エニックス作品での採用例が少なく「懐かしのスクエニらしさ」を演出する観点から、妖精フェイを2P側に割り当てる形でローカルマルチプレイ機能が導入された[1]。
評価
ファミ通のバーボン津川は、どの要素も丁寧に作られていてすごく遊びやすく、遊んだ後も心地よさを感じたと評価している[3]。