冨山晋司
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立教大学2年時より都内の小中学校でコーチとして指導に当たる[1]。
2009年、日本から米独立リーグIBLに参戦するニッポン・トルネードのコーチを務めた後、bjリーグ、東京アパッチのアシスタントコーチに就任。
2010-11シーズンはbjリーグアカデミーでサポートコーチを務め、2012-13シーズンは岩手ビッグブルズのACに就任するが、前任者の解任のためヘッドコーチ代行として残りのシーズンで指揮を執った[2]。
2013年、新リーグNBLに参入する熊本ヴォルターズACに就任。
2014年、トヨタ自動車アルバルク東京(現:アルバルク東京)ACに就任[1]。
2018年、大阪エヴェッサACに就任。
2019年、大阪エヴェッサアシスタントゼネラルマネージャー兼アナライジングディレクターに就任[3]。2021年6月30日に契約満了[4]。
大阪退団後、日本バスケットボール協会のテクニカルスタッフを務めている[5][6]
記録
- ヘッドコーチ成績
| チーム | シーズン | 試合 | 勝 | 負 | 勝率% | 成績 | PO試合 | PO勝 | PO負 | PO勝率% | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 岩手 | bjリーグ 2011-12 | 26 | 12 | 14 | .462 | 東7位 | - | - | - | - | 15位 |
| 千葉 | bjリーグ 2012-13 | 52 | 26 | 26 | .500 | 東6位 | 3 | 1 | 2 | .333 | 9位 |