冨田大樹
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14歳で母に勧められてボクシングを始めた[3]。
2016年西日本ミニマム級新人王として、東軍代表富岡達也を相手に4回2分12秒TKO勝ちで全日本新人王獲得[5]。
その後2018年7月24日に後楽園ホールで石澤開と日本ミニマム級ユース王座決定戦を行う予定だったが、石澤の怪我のため試合中止[6]。
2018年9月29日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋ミニマム級王者小浦翼とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる12回0-3(108-119×2、110-117)判定負けを喫し王座獲得に失敗した[7][8]。
そして2019年9月17日に大浜体育館でWBOアジア太平洋ライトフライ級5位の山口隼人とWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、12回3-0(117-112、118-110、118-113)判定勝ちで王座獲得に成功した[9]。
その後WBOアジア太平洋王座を返上し、2020年7月25日に神戸市立中央体育館でWBC世界ライトフライ級7位・IBF同級14位、元日本同級王者の堀川謙一とOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行うも、10回1分47秒TKO負けを喫し、王座獲得に失敗した[10]。
2022年12月4日、エディオンアリーナ大阪第1競技場で日本ライトフライ級2位の芝力人と日本同級王座決定戦を行うも、10回0-1(94-96、95-95×2)のドロー判定で日本王座獲得に失敗した[11]。
獲得タイトル
- 全日本ミニマム級新人王
- WBOアジアパシフィックライトフライ級王者(防衛0=返上)
戦績
- プロボクシング - 21戦18勝(6KO)2敗1分