冨田格
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ゲイ雑誌の編集業務に20年間携わる。その間家族には自身がゲイであることを隠してきた。2014年夏に実兄に自身がゲイであることをカミングアウトした。2024年7月『デイリーWill』に出演し、2024年の東京都知事選選挙の結果やLGBT等多様な話題について2時間にわたって山根真と語り合った[3][4]。
2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙に日本保守党から比例東京ブロック単独3位で立候補したが、日本保守党は同ブロックで議席を確保できず落選した[5]。
2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙に日本保守党から比例南関東ブロック単独2位で立候補する[6]。投開票の結果落選[7]。
著作
- 「だから、いま、みんなが使いやすいトイレを考える」『Oriijin = オリイジン : 暮らす&働くわたしのココロスタイル : インクルージョン&ダイバーシティマガジン』110-112, 2020
- 「中村裕が蒔いた奇跡の種 〈太陽の家〉とパラスポーツ」『Oriijin = オリイジン : 暮らす&働くわたしのココロスタイル : インクルージョン&ダイバーシティマガジン』86-88, 2019
- 「『映画』が教えてくれる多様性(ダイバーシティ)」『Oriijin = オリイジン : 暮らす&働くわたしのココロスタイル : インクルージョン&ダイバーシティマガジン』114-116, 2018