冰峪溝
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2017年夏の水害
冰峪溝は荘河市を流れる英那河上流、小峪河との合流点付近の峡谷にまたがる自然豊かな観光地で、1980年代に冰峪溝風景区として開発されて、中国の観光地等級AAAAである。その渓谷美を愛でて「遼南小桂林」、「東北九寨溝」などとも呼ばれている。広さは170平方キロメートルで、現在は大連冰峪国家地質公園にもなっている[1][2]。
大連都市部水道の主要水源である英那河ダム湖(中国語: 英那河水庫、1974年完成[3])での観光船などが大きなアトラクションになっている。
2017年8月の中国東北部一帯の大雨での水害により甚大な被害を受け、2019年6月の訪問者がまだ復旧が完了していないと報告して[4]、元の姿に戻るのはあと数年かかるものとしている。

