冷凍空調工事保安管理者
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| 冷凍空調工事保安管理者 | |
|---|---|
| 実施国 |
|
| 資格種類 | 民間資格 |
| 分野 | 工業 |
| 試験形式 | 講習 |
| 認定団体 | 高圧ガス保安協会 |
| 等級・称号 | 冷凍空調工事保安管理者 |
| 公式サイト | 高圧ガス保安協会 |
冷凍空調工事保安管理者(れいとうくうちょうこうじほあんかんりしゃ)とは、高圧ガス保安協会が認定する日本の民間資格である。
冷凍能力3トン以上のアンモニア及びフルオロカーボンを冷媒とする冷凍空調施設の据え付け工事の業務を行う者の事業所の認定を受けるにあたり、認定区分に応じた冷凍空調工事保安管理者になる者が受講対象者となる。[1]
講習
| 冷媒 | 区分 | 資格の有無 | 講習時間 |
|---|---|---|---|
| アンモニア | S区分 | 無資格者 | 12時間(8時間の基礎講習と4時間の保安確認講習) |
| 有資格者 | 7時間(3時間の付加講習と4時間の保安確認講習) | ||
| Sp区分 | 無資格者 | 8時間(4時間の基礎講習と4時間の保安確認講習) | |
| 有資格者 | 7時間(3時間の付加講習と4時間の保安確認講習) | ||
| フルオロカーボン | A区分 | 無資格者 | 10時間(7時間の基礎講習と3時間の保安確認講習) |
| 有資格者 | 6時間(3時間の付加講習と3時間の保安確認講習) | ||
| B・C区分 | 無資格者 | 6時間(3時間の基礎講習と3時間の保安確認講習) | |
| 有資格者 | 6時間(3時間の付加講習と3時間の保安確認講習) |
有資格者のうち、アンモニアのS区分とフルオロカーボンのA区分は技術士、第一種冷凍機械責任者、第一種冷凍空調技士、1級冷凍空気調和機器施工技能士のいずれかの資格を持つ者、アンモニアのSp区分とフルオロカーボンのB・C区分は技術士、第一種~第三種冷凍機械責任者、第一種・第二種冷凍空調技士、1級・2級冷凍空気調和機器施工技能士のいずれかの資格を持つ者が対象となる。付加講習は1級・2級冷凍空気調和機器施工技能士の資格を持つ者が対象となる。
検定試験
検定試験は1時間であるが、無資格者は基礎講習後に検定試験が行われる。[1]