凍みっぱなし丼
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大崎市は凍み豆腐の産地として知られるが、凍み豆腐を乾燥させずに凍らせたまま熟成させた「凍みっぱなし」も特産品である[3]。町おこしメニューとして、この凍みっぱなしを使用して、2011年秋に誕生した料理である[3][4]。岩出山地域や鳴子温泉地域の12店舗で提供されている[3]。調理工数が多く、手間もかかるため、提供する店舗は多くはない[4]。
高野豆腐も同じであるが、凍み豆腐を乾燥させると豆の油分が抜けてパサパサしてしまう[4]。そこで、油分が抜ける前に食べようとしたのが凍みっぱなしの発端である[4]。もともとは冬限定の食材であったが、冷凍保存するようになって通年で食べられるようになった[4]。