出光リテール販売
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | IDEMITSU、出光 |
| 本社所在地 |
〒104-0041 東京都中央区新富一丁目18番8号 |
| 設立 | 2009年(平成21年)7月1日 |
| 業種 | 石油・石炭製品 |
| 法人番号 | 2010001126403 |
| 事業内容 | 石油製品・石油化学製品の販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 平野 一郎 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
約4538人 (2023年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 出光興産株式会社 |
| 外部リンク | https://www.idemitsu.com/jp/idemitsu-rh/ |
出光リテール販売株式会社(いでみつリテールはんばい)は東京都中央区に本社のあるエネルギー販売会社であり、出光興産の完全子会社である。
2009年(平成21年)7月1日、出光興産傘下の販売会社16社を統合して設立された[2]。
- 2009年(平成21年)7月1日 - 株式会社アポロ21世紀を存続会社として、北海アポロ株式会社等販売会社16社を統合し、出光リテール販売株式会社を設立。出光興産小売統括部を本社として、東京都中央区八丁堀に本社を移転。
- 2010年(平成22年)
- 4月 - 以下の再編により、13カンパニー体制となる。
- 青森カンパニーを廃止し、東北カンパニーに統合。同時にLPG部門を東北アストモスガスに事業譲渡。
- 共立ハイウェイカンパニーを廃止。SSは各地域カンパニーへ統合。
- 10月 - 京葉カンパニーと埼玉カンパニーを統合し、関東カンパニーとした。四国カンパニーのLPG部門を四国アストモスガスに譲渡。これにより、12カンパニー体制となる。
- 11月 - 本社を東京都中央区新富に移転。
- 4月 - 以下の再編により、13カンパニー体制となる。
- 2021年(令和3年)4月 - 四国カンパニーを廃止し、SS部門を関西カンパニー、外販営業部門をファインオイル西日本カンパニーに統合。これにより、11カンパニー体制となる。
- 2022年(令和4年)7月1日 - 日商砿油株式会社を統合[3]。北海道カンパニーとして事業を継続
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)7月1日 - 東和石油販売株式会社を統合[6]。中部カンパニーとして事業を継続
- 2025年(令和7年)
- 4月1日 - カンパニーを分社し、14カンパニー体制となる[7]。
- 東北カンパニー営業部門を分社し、ファインオイル北日本カンパニーを設立。
- 中部カンパニーの岐阜県、三重県、石川県、富山県エリアを分割し、東海北陸カンパニーを設立。
- 6月1日 - 関西カンパニーを、大阪府・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県を担当する「関西カンパニー」と、兵庫県および四国4県を担当する「兵庫四国カンパニー」に分割。15カンパニー体制となる[8]。
- 7月1日 - ペトロスター関西株式会社を統合[9]。関西カンパニー、兵庫四国カンパニーおよび中国カンパニーとして事業を継続
- 10月1日 - 永瀬石油株式会社を統合。中国カンパニーとして事業を継続[10]
- 4月1日 - カンパニーを分社し、14カンパニー体制となる[7]。
社内カンパニー又は統合会社
括弧内は旧会社名を表す
- 北海道カンパニー(旧・北海アポロ,日商鉱油)
- 東北カンパニー(旧・東北アポロ、中川石油)
- 北関東カンパニー(旧・埼玉アポロ、中央シェル石油)
- 南関東カンパニー(旧・京葉アポロ、中央シェル石油)
- 東京カンパニー(旧・アポロ21世紀、中央シェル石油)
- 神奈川カンパニー(旧・光神、中央シェル石油)
- 中部カンパニー(旧-東海アポロ、東和石油)
- 東海北陸カンパニー(旧・東海アポロ・北陸興産.東和石油)
- 関西カンパニー(旧・関西アポロ、ペトロスター関西)
- 兵庫四国カンパニー(旧・関西アポロ、ペトロスター関西)
- 中国カンパニー(旧・中国アポロ、ペトロスター関西、永瀬石油)
- 九州カンパニー(旧・九州興産)
- ファインオイル東日本カンパニー(旧・出光ファインオイル東日本)
- ファインオイル西日本カンパニー(旧・出光ファインオイル)
- ファインオイル北日本カンパニー(旧・中川石油)