函館市交通局600形電車 From Wikipedia, the free encyclopedia 製造所 新潟鐵工所、汽車会社軌間 1372 mm電気方式 直流 600 V車両定員 80名(座席28名)函館市交通局600形電車基本情報製造所 新潟鐵工所、汽車会社主要諸元軌間 1372 mm電気方式 直流 600 V車両定員 80名(座席28名)車両重量 15.8t車体長 13,050 mm車体幅 2,339 mm車体高 3,520 mm台車 住友KS-40J主電動機 37.0kW×2駆動方式 吊り掛け式歯車比 62:15テンプレートを表示 函館市交通局600形電車(はこだてしこうつうきょく600かたでんしゃ)は、1954年に登場した函館市交通局(函館市電)の路面電車である。 1954年5月に601 - 605の5両が導入された。台車や車体構造以外は1948年から1950年にかけて導入された500形とほぼ同性能であった。運転窓は変則2枚窓であったが、後述するワンマン化改装により形状が変化した。 乗降口はワンマン化改造前の500形と同様3か所であったが、1963年11月からワンマン化改造が行われるまでの間は中央扉を締切としていた。 ワンマン化による車体改造 1969年に全車ワンマン化され、500形と同様に締切扱いとされていた中扉を乗車口、前扉を降車口としたため、使われなくなった後部の扉が埋め込まれた。運転窓が固定化されたが、後年登場した1000形とは異なり、運転台への通風用を兼ねた窓が設けられた。また、方向幕も大型化された。 廃車 1973年10月に5両全てが廃車された。現存車はない。 参考文献 世界の鉄道 1964年版 朝日新聞社 1963年 表話編歴函館市企業局交通部(函館市電)の路面電車車両現有車両 営業用車両 30形 500形 710形 800形 2000形 3000形 7000形 8000形 8100形 9600形 事業用車両 排形 装形 過去の車両 10形 50形 100形 200形I 200形II 300形 400形 600形 700形 706形 1000形 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles