函館市民会館

函館市にある文化施設 From Wikipedia, the free encyclopedia

函館市民会館(はこだてしみんかいかん)は、北海道函館市にある文化施設。

通称 函館サーモン・まるなまホール
正式名称 函館市民会館
客席数 1,370席(大ホール)
概要 函館サーモン・まるなまホール(函館市民会館)HAKODATE SALMON MARUNAMA HALL, 情報 ...
函館サーモン・まるなまホール
(函館市民会館)
HAKODATE SALMON MARUNAMA HALL
情報
通称 函館サーモン・まるなまホール
正式名称 函館市民会館
開館 1970年7月1日
客席数 1,370席(大ホール)
延床面積 8,051.30 m2
用途 各種公演・催事、講演など
運営 函館市文化スポーツ振興財団・コナミスポーツ&ライフグループ(指定管理者[1]
所在地 042-0932
北海道函館市湯川町1-32-1
位置 北緯41度46分58秒 東経140度47分2秒
アクセス 函館市企業局交通部(函館市電)函館アリーナ前停留場から徒歩約3分[2]
函館空港から車で約10分[3]
北海道旅客鉄道(JR北海道)函館駅から車で約20分[3]
函館フェリーターミナルから車で約35分[3]
外部リンク 函館市民会館
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2026年2月から函館市に本社を置く水産物卸売業の古清商店が命名権を取得しており、名称を函館サーモン・まるなまホール(はこだてサーモン・まるなまホール)としている[4]

概要

市民から1億円以上の寄付などを原資として官民一体で建設した[5]。市民の文化活動の拠点として活用されている施設で、コンサート演劇といった催しのほか、市民の文化活動にも利用されている[6][7]。施設向かいには湯川公園の敷地を活用した函館アリーナがあり[8]、かつては隣接地(現在の第1駐車場)に函館市民体育館があった[9]。施設の耐震改修工事のため2017年(平成29年)11月から長期休館し[10]、2020年(令和2年)4月にオープンした[11]

会館ができるまで大きなイベントは大手町日魯漁業(現・マルハニチロ)の旧社屋ニチロビルディング講堂を利用していた[12]

施設

大ホール

  • 固定席 1,370席
  • 舞台(間口18 m、奥行13.5 m、プロセニアム高さ7 m)

小ホール

  • 最大収容人数 500席(椅子のみ)、250席(机と椅子)
  • 舞台(間口9 m、奥行4.5 m、高さ3 m)

楽屋

  • 広さ(1号・2号 45 m²、3号・5号 22 m²、6号 91 m²)

大会議室

  • 広さ276 m²
  • 最大300席(椅子のみ)、最大136席(机と椅子)

小会議室

  • 広さ(1号 72 m²、2号 72 m²)
  • 定員(1号30名 応接セット、2号26名 円卓会議室)

和室

  • 28畳
  • 定員40名

展示室

  • 広さ397 m²

脚注

関連項目

外部リンク

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