刑事ハンター
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タイトルにも登場する主人公のハンターは、ロサンゼルス市警察殺人課の刑事である。いわゆるファミリーの出身であり、堂々たる体躯の持ち主で、捜査の為にまともでない手もしばしば使う。
ステファニー・クレイマーが、マッコール巡査部長役で共演していたが、1990年に第6シーズンが終わってから降板し、第7シーズンは別の女性巡査部長が登場した。(この第7シーズンは日本で放送されていない[1])初期のころは、ダーティー・ハリーのテレビ版と言われた。第2シーズンで暴力的シーンが減って、視聴率も回復したが、ハンターとマッコールのコンビの事件解決には、銃撃戦がつきものだった。 企画はフランク・ルポ。第1シーズンのエグゼクティヴ・プロデューサーはスティーブン・J・キャネルで、彼の会社がシリーズ制作を請け負った。
続編として、2002年に「刑事ハンター リターンズ」Hunter: Return to Justiceがスターチャンネルで、2003年に「刑事ハンター 因縁の決闘」Hunter: Back in ForceがWOWOWでそれぞれ放送された。[1] [2]
キャスト
- “リック”リチャード・ハンター部長刑事:フレッド・ドライヤー(声:堀勝之祐)
- ディー・ディー・マッコール巡査部長:ステファニー・クレーマー(声:戸田恵子)
- “チャーリー”チャールズ・デヴァン警部:チャールズ・ハラハン(声:神山卓三)
- “スポーティ”アーノルド・ジェームズ:ギャレット・モリス(声:徳丸完)
スタッフ
- 製作総指揮:スティーブン・J・キャネル(第1シーズン)、ロイ・ハギンズ(第2~4シーズン)、ジョージ・ガイガー(第5シーズン)、フレッド・ドライヤー、ローレンス・クービック(第6~7シーズン)
- 共同製作総指揮:フランク・ルポ(第1~2シーズン)、スティーブン・J・キャネル(第2シーズン)、マーヴィン・クプファー(第6シーズン)、マーク・リッソン、デビッド・H・バルカン(第7シーズン)
- 企画:フランク・ルポ
- 音楽:マイク・ポスト、ピート・カーペンター(第1~6シーズン、第7シーズンはテーマ音楽のみ)、ウォルター・マーフィ(第7シーズン)
- 制作:スティーブン・J・キャネル・プロダクション