初田悦子
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略歴
幼少期よりピアノで遊びながら音楽に触れる。3歳の頃に母の教えによりピアノとソルフェージュを習う。
1997年、大阪市港区にある複合施設ORC200が主催、ヤマハ音楽振興会が協賛する『第1回ヴォーカルクイーンコンテスト』に出場。小林明子の「恋におちて -Fall in love-」を歌唱(この回のティーンズ部門の優勝者は当時14歳の大塚愛)。この出場を機に本格的に歌手を目指すようになり、大阪府・兵庫県を拠点にライブハウスで音楽活動を行うかたわら、様々な音楽コンテストに出場する。
2003年、24歳の時に結婚。翌年長女を出産、以降主婦業に専念する。のちに離婚。
2007年、再度歌手としてライブを再開。この頃、家族でカラオケに行った際、カラオケの冊子に掲載されていた日本テレビ系『歌スタ!!』の応募ページを見たことをきっかけに同番組へ応募。7月に番組内でJourneyの「Open Arms」、追試でMISIAの「つつみ込むように…」を歌唱するも不合格となった。12月の「りべんじオーディション(敗者復活戦)」で荒井由実の「翳りゆく部屋」を歌唱し、ウタイビトハンター(審査員)として番組に出演していた音楽プロデューサーの鎌田雅人の目に留まる。
2008年夏、番組内で行われた最終プレゼンテーションで楽曲「MOTHER」を歌唱し、合格。SME Recordsからのメジャー・デビューが決定する。デビュー曲は自身で作詞をすることが条件であったため、以降楽曲制作に入る。
2009年1月5日、番組内で特集が組まれる。2月18日、シングル「きみのママより」でSME Recordsよりメジャー・デビューしたが、翌2010年をもって契約終了となった。その後はインディーズにて音楽活動を継続。