利島康司

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利島 康司(としま こうじ、1941年6月11日 - 2025年7月17日)は、日本の経営者安川電機社長、会長を務めた。福岡県出身[1][2]

福岡県立小倉高校を経て[3]、1964年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し、同年に安川電機製作所(のちの安川電機)に入社した[1][2]。1992年9月に理事に就任。1995年にロボット事業部長に就任し、年間15億円の赤字をだすロボット事業部を黒字に変えた[4]。取締役、常務、専務を経て、2004年3月に社長に就任した[1][2]。2010年6月に会長に就任した[1]。2013年6月に特別顧問に就任し、2023年に退任。

社外では、在九州フィンランド名誉領事館名誉領事、一般社団法人日本ロボット工業会会長、北九州商工会議所会頭、福岡県行政改革審議会会長などを務める。

2018年4月に旭日中綬章を受章[5]

2025年7月17日、老衰のため死去した。84歳没[6][7]

テレビ番組

書籍

脚注

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