前口太尊
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2010年4月18日、J-NETWORKライト級新人王決定トーナメント一回戦でプロデビュー。 同年7月に準決勝、同年10月に決勝戦を行う予定だったが、2試合とも相手選手の欠場により新人王となった。
2011年4月17日、RISE 76でTASUKUに勝利し、デビュー戦から6連続KO勝利という偉業を成し遂げた。
2013年8月18日、J-KICK 2013 ~Road to the King of J~ 3rdにてカズ☆ソーンパヤックに1RKO勝ちしてJ-NETWORKライト級王者を獲得[1]。
2017年7月16日、ハードヒット・新木場大会で全日本プロレスの青木篤志とエキシビジョンで対戦[2]。
12月30日、ハードヒット「YES, WE ARE HARD HIT!!」にて、唐澤志陽と対戦[3]。
本業のキックボクシングでは2017年8月の勝次戦以来、5連敗を喫していたが、2019年11月に氏原文男に勝利し連敗ストップ[4]。
2019年5月13日付で、PHOENIXからTEAM TEPPENへ円満移籍した[5]。2020年9月のRISEでは階級を下げて森本“狂犬”義久と対戦し判定勝ち[4]。
2021年7月22日、東京・USEN STUDIOCOASTでの「NO KICK NO LIFE 新章~唯我独尊~」大会でキックボクサーを引退。相手には森井洋介を指名。2R3分2秒でKO負け[4]。同年8月25日には引退に密着したドキュメンタリー番組「#NKNL唯我独尊」がBS11で放送される。
2021年8月22日、富士通スタジアム川崎で行われた「真夏の変態祭り」での青柳亮生&本田竜輝戦(パートナーは佐藤光留)でプロレスデビュー戦を行った[6]。黒ショートタイツにレスリングシューズ姿で登場し、あえてキックの技術を封印し受けて立ち、要所要所でドロップキックを連発するも逆エビ固めにギブアップ[6]。プロレスにおいては飯伏プロレス研究所所属となる。
戦績
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 14 勝 | 10 | 4 | 0 | 0 | 0 | |
| 5 敗 | 1 | 4 | 0 | |||
獲得タイトル
出演
テレビ
- 水曜日のダウンタウン(2025年11月26日[7]、TBS)