劇団たいしゅう小説家(げきだんたいしゅうしょうせつか)は日本の劇団、演劇プロジェクト。株式会社キティフィルムにより旗揚げした。第1回公演は2002年8月[1]。
以降、固定劇団員を持たずに作品ごとに最適なキャストやスタッフを編成する「プロジェクト方式」を採用しており、演劇、映画、テレビなど各界で活躍するクリエイターによる業際交流を目的とした公演を重ね、プロデューサーの高橋正行を中心にキャストや脚本、演出家などのスタッフは各公演ごとに編成されている。
2010年に個人事業主として独立。2021年4月に合同会社office TAISHUが設立された[2]。