浅利陽介

日本の俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

浅利 陽介(あさり ようすけ、1987年昭和62年〉8月14日 - )は、日本俳優東京都出身[1]ビーコン・ラボエンターテイメント所属。大正大学卒業[3]

生年月日 (1987-08-14) 1987年8月14日(38歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
身長 162 cm[1]
血液型 O型[1]
概要 あさり ようすけ 浅利 陽介, 生年月日 ...
あさり ようすけ
浅利 陽介
生年月日 (1987-08-14) 1987年8月14日(38歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
身長 162 cm[1]
血液型 O型[1]
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1991年[2] -
配偶者 既婚(2015年 - )
事務所 ビーコン・ラボエンターテイメント
公式サイト プロフィール
主な作品
映画
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
GSワンダーランド
『ランディーズ』
ALWAYS 続・三丁目の夕日
手のひらの幸せ
劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
テレビドラマ
キッズウォー
新選組!
タイガー&ドラゴン
ROOKIES
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ
RESCUE〜特別高度救助隊
リッチマン、プアウーマン
相棒』シリーズ
義母と娘のブルース
舞台
キサラギ
おどくみ
往転
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来歴

幼い頃から手拍子に合わせて踊ったり、チャップリンの映画を好んで見ていた姿を見た両親が[4]劇団東俳に入団させ、1991年[2]、4歳でCMでデビューし、以降子役として活動する[5]。その後、ビーコン・ラボ エンターテインメントへ移籍。

1999年連続テレビ小説あすか』でヒロインの相手(速田俊作=ハカセ)役の少年時代を、2000年には『永遠の仔』ではメインの登場人物であるジラフの少年時代を演じるなど、子供の頃からドラマなどで活躍。

2001年、『キッズ・ウォー3』で不良少年の風間一平役で出演し注目される[4][5][注 1]。その後、2004年の『新選組!』、2008年の『ROOKIES』など、話題作に立て続けに出演[2]2008年からスタートしたテレビドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』にメインキャストの1人として出演。シリーズ開始時は大学生で、子役から脱皮して俳優として生きていけるか悩んでいた頃だったが、「『コード・ブルー』と出会っていなければ僕は俳優をやめていました」[7]「役者としても人としても成長できた」転機になった作品であると後に振り返っている[6]

2010年公開の映画『手のひらの幸せ』で映画初主演、2011年のテレビドラマ『ひとりじゃない』でドラマ初主演を務める[2]

2015年12月17日、大正大学[8]時代の同級生の一般人女性と結婚したことを報告[9]。2020年8月、第1子女児が誕生[10]

人物

特技は乗馬、野球、スキー[1]、バスケットボール[11]。趣味は映画観賞、カバディ、ベース、スポーツ全般[1]

2005年にテレビドラマ『タイガー&ドラゴン』に出演したことをきっかけに落語に興味を持ち始め、30歳を前に春風亭正太郎(現:9代目春風亭柳枝)について習うようになる[12][13]

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズで共演した山下智久比嘉愛未戸田恵梨香新垣結衣(通称「コード・ブルー会」)とは交流を続けており[7]、特に山下とは2人で旅行にも行く仲[14]。撮影開始当初、他の4人に圧倒されて現場から帰りたくてしょうがなかった時に山下が声をかけ、車に乗せてくれたことが突破口のきっかけになったと感謝の意を述べている[7]

テレビドラマ『オールドルーキー』への出演が縁で、B.LEAGUE千葉ジェッツふなばしと一日限定(2022年10月16日)でプロ契約を結んだ[15]

出演

テレビドラマ

映画

舞台

人形劇

配信ドラマ

バラエティ

ほか多数

ドキュメンタリー

  • 闘うナースSP "コード・ブルー"が見た奇跡の物語(2010年3月21日、フジテレビ)
  • アジアンスマイル(2010年8月、NHK) - 語り

PV

CM

ラジオドラマ

ラジオ

脚注

外部リンク

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