劇団ノーミーツ

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活動期間 2020年4月 -
公式サイト 劇団ノーミーツ
劇団ノーミーツ
活動期間 2020年4月 -
公式サイト 劇団ノーミーツ

劇団ノーミーツとは、日本劇団である。主宰は広屋佑規、林健太郎、小御門優一郎[1]。2020年4月9日結成[2]。「NO密で濃密なひとときを。」をテーマに、稽古から上演まで一度も会わずに活動しており、「フルリモート劇団」を名乗っている。

2021年10月にリブランディングを行いストーリーレーベル「ノーミーツ」へと改名した。

没入型ライブエンターテインメントカンパニー「Out Of Theater」代表であり、主宰の一人である広屋が、新型コロナウイルスの影響により予定していた企画がすべて中止・延期となったことを受け、インターネット会議システム・Zoomを活用して自宅でできる演劇を発案。映画プロデューサーの林健太郎、脚本家の小御門優一郎に声をかけ実現。2020年4月5日に会議を行い、4月9日には「ZOOM飲みしてたら怪奇現象起きた...」というテキストと共にTwitter上に動画を公開し、1.8万いいねを集めた[3]

2020年4月23日に、旗揚げ公演となる有料チケット制の第1回長編作品「門外不出モラトリアム」を、5月23日より上映することを発表した。2日間で4公演および再演を含め、5,000人以上が生配信を視聴した[4]

2020年6月12日に、第2回長編作品となる「むこうのくに」を、2020年7月23日より上演することを発表した[5]

2020年9月14日に、広屋が代表取締役となって株式会社Meetsを立ち上げた[2]

2020年11月16日に、株式会社Meetsが、オンライン劇場「ZA」を11月25日にグランドオープンすることを発表した[6]

2020年11月27日に、第3回長編作品となる「それでも笑えれば」を、2020年12月26日よりオンライン劇場「ZA」のこけら落とし公演として上演することを発表した[7]

上演作品

次数 公演タイトル 公演年 備考
第1回公演 門外不出モラトリアム 2020年5月23日 旗揚げ公演。「もしもこの生活が、あと4年続いたら。」をキャッチコピーに、Zoom上で展開される演劇作品。入学から卒業まで一度も会わずに過ごした5人の大学生を描いた。
第2回公演 むこうのくに 2020年7月23日 「世界はひとつになった。はずだった。」をキャッチコピーに、AIの友達を探す主人公・マナブの成長物語を架空のSNS「Helvetica」を舞台に描いた。劇伴をパソコン音楽クラブ、主題歌をYOASOBIが担当。
第3回公演 それでも笑えれば 2020年12月26日 人生の"選択"をテーマにした2020年を締めくくる物語をテーマに、女性お笑いコンビの2020年の出来事を描く。観客の選択が物語の行末を左右する”観客選択式演劇”という形式で、オンライン劇場「ZA」のこけら落とし公演として上演。劇伴をodol、主題歌を羊文学が担当。

メンバー

主宰(代表)

  • 広屋佑規旗揚げメンバー:企画・プロデュース)※株式会社Meets 代表取締役・プロデューサー
  • 林健太郎旗揚げメンバー:企画・プロデュース)
  • 小御門優一郎旗揚げメンバー:脚本・演出)※株式会社Meets 脚本家・演出家

メンバー

受賞

脚注

外部リンク

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