劇団ノーミーツ
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没入型ライブエンターテインメントカンパニー「Out Of Theater」代表であり、主宰の一人である広屋が、新型コロナウイルスの影響により予定していた企画がすべて中止・延期となったことを受け、インターネット会議システム・Zoomを活用して自宅でできる演劇を発案。映画プロデューサーの林健太郎、脚本家の小御門優一郎に声をかけ実現。2020年4月5日に会議を行い、4月9日には「ZOOM飲みしてたら怪奇現象起きた...」というテキストと共にTwitter上に動画を公開し、1.8万いいねを集めた[3]。
2020年4月23日に、旗揚げ公演となる有料チケット制の第1回長編作品「門外不出モラトリアム」を、5月23日より上映することを発表した。2日間で4公演および再演を含め、5,000人以上が生配信を視聴した[4]。
2020年6月12日に、第2回長編作品となる「むこうのくに」を、2020年7月23日より上演することを発表した[5]。
2020年9月14日に、広屋が代表取締役となって株式会社Meetsを立ち上げた[2]。
2020年11月16日に、株式会社Meetsが、オンライン劇場「ZA」を11月25日にグランドオープンすることを発表した[6]。
2020年11月27日に、第3回長編作品となる「それでも笑えれば」を、2020年12月26日よりオンライン劇場「ZA」のこけら落とし公演として上演することを発表した[7]。
上演作品
| 次数 | 公演タイトル | 公演年 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 第1回公演 | 門外不出モラトリアム | 2020年5月23日 | 旗揚げ公演。「もしもこの生活が、あと4年続いたら。」をキャッチコピーに、Zoom上で展開される演劇作品。入学から卒業まで一度も会わずに過ごした5人の大学生を描いた。 |
| 第2回公演 | むこうのくに | 2020年7月23日 | 「世界はひとつになった。はずだった。」をキャッチコピーに、AIの友達を探す主人公・マナブの成長物語を架空のSNS「Helvetica」を舞台に描いた。劇伴をパソコン音楽クラブ、主題歌をYOASOBIが担当。 |
| 第3回公演 | それでも笑えれば | 2020年12月26日 | 人生の"選択"をテーマにした2020年を締めくくる物語をテーマに、女性お笑いコンビの2020年の出来事を描く。観客の選択が物語の行末を左右する”観客選択式演劇”という形式で、オンライン劇場「ZA」のこけら落とし公演として上演。劇伴をodol、主題歌を羊文学が担当。 |
メンバー
主宰(代表)
- 広屋佑規(旗揚げメンバー:企画・プロデュース)※株式会社Meets 代表取締役・プロデューサー
- 林健太郎(旗揚げメンバー:企画・プロデュース)
- 小御門優一郎(旗揚げメンバー:脚本・演出)※株式会社Meets 脚本家・演出家
メンバー
- 菅波和也(旗揚げメンバー:制作・プロデュース)※株式会社Meets プロデューサー
- 梅田ゆりか(旗揚げメンバー:プロデューサー・舞台監督)※株式会社Meets プロデューサー
- 岩崎裕介(作家・演出家)
- オツハタ(俳優)
- 目黒水海(デザイナー・宣伝美術)
- 鈴木健太(クリエイティブディレクター)
- 小野寺正人(企画・宣伝)
- オギユカ(広報)
- 藤原遼(テクニカルディレクター)※株式会社Meets 人事・テクニカルディレクター
- 藤木良祐(デザインエンジニア・プランナー)
- 林大智(撮影・照明)
- 上原丈弥(コーポレート)
- 水落大(テクニカルアートディレクター)
- 佐藤瑞葉(広報)
- 岐阜健太(テクニカルディレクター・ハードウェアエンジニア)
- 松永夏紀(テクニカルディレクター・ハードウェアエンジニア)
- 中村加奈(クリエイティブマネージャー)
- 町田知世(コーポレート)
- 上谷圭吾(俳優)