羊文学
日本のロックバンド (2012-)
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羊文学(ひつじぶんがく、英語: Hitsujibungaku)は、日本のオルタナティヴ・ロック・バンド。塩塚モエカ(ボーカル・ギター)、河西ゆりか(ベース)の2人から構成される[2][4]。所属事務所はソニー・ミュージックエンタテインメント傘下の次世代。レーベルはF.C.L.S.。
2011年、塩塚モエカが中学3年の時に5人組のコピーバンドとして結成され、メンバーチェンジを経て2017年から塩塚・河西ゆりか・フクダヒロアの3人で活動開始[2]。2020年にメジャーデビュー[4]。2025年末にフクダが脱退、2人組となる[5]。
来歴
2011年9月、塩塚モエカが中学3年の時に10代の若者を対象にしたロックフェス「閃光ライオット」を見た帰りにメールでやりとりしてバンド名を決め[6]、5人組のコピーバンドとして活動を開始[2]。バンド名について塩塚は、英語でも日本語でも「羊」という言葉が入っていたら格好いい気がしたことに加えて、大きな世界観を名前で表現するため「文学」を繋げたと答えている[7]。そのほかにも名前の由来はいくつか存在しており、S.R.Sが好きだったため「羊」とつけた[8]、「文学」はシガー・ロスの様な感じを表現したくて考えた中で字面が良かったからとも述べている[9]。塩塚は「最初のバンドは誘われた。」とIIIのMCで述べている。サイドボーカルとサイドギターを担当していた[10][11]。チャットモンチー、東京事変、9mm Parabellum Bulletなどの曲をコピーしていた[11]。「閃光ライオット」にはエントリーしたこともあると塩塚は述べている[6]。
2012年1月、ライブハウスで初のライブを開催するも、同公演でははいじ(塩塚)は不参加だった[10]。4月、通算2回のライブでオリジナルメンバー2人が脱退、はいじ、しの、わあこのスリーピースバンドになる。はいじがオリジナル曲の制作を開始[10]。
2013年3月、初のCD『1st demo』を会場限定で発売[12]。8月、初めての自主企画「おやすみのアイロニー」を開催[13][14]。その後大学受験に伴う1年半の休止期間を経て、2015年3月4日に活動再開[15][16]。10月7日のライブでドラムのしのが脱退[17]。これに伴い、11月1日にドラマーの公募を開始し[18]、TwitterのDMで誘われたフクダヒロア加入[8]。
2016年4月、初のミュージック・ビデオ「春」を制作・公開[19]。7月、FUJI ROCK FESTIVAL "ROOKIE A GO-GO"に出演[20]。10月、初の海外公演「Next Music From Tokyo vol.9」に参加、カナダの3都市4会場に出演[21]。10月28日、ベースのわあこが12月に脱退することを発表[22]。
2017年元旦、バンドとしてベーシストをTwitterで公募[23]。スタジオセッションを経て河西ゆりか加入[8]。この時、羊文学は河西ゆりか以外にも何人かとスタジオで試している[8]。4月、河西ゆりかが羊文学のライブでデビュー。河西は1ステージ50分演奏するのはこの時が初めてだった[24]。10月、初の全国流通CD『トンネルを抜けたら』をfelicityから発売[25]。
2018年4月、初めてのワンマンライブ「オレンジチョコレートハウス」を開催[26][27]。7月25日、初のフルアルバム『若者たちへ』を発売[28]。
2020年8月17日、F.C.L.S.(ソニー・ミュージックレーベルズ)からのメジャーデビューを発表[29]。12月9日、2枚目のアルバム『POWERS』を発売。[30]。同作は2021年の『第13回CDショップ大賞』に入賞した[31]。また2021年度Fender「FENDER NEXT」25組に世界中のアーティストから選出される[32]。
2022年4月20日、3枚目のアルバム『our hope』を発売[33]。同作は第15回CDショップ大賞2023「大賞〈青〉」を受賞した[34]。5月29日から6月28日にかけて初の全国ワンマンライブツアー「OOPARTS」開催[35]。9月9日、公式ファンクラブ『月刊 羊文学』を開設[36]。
2023年より塩塚と河西のステージ衣装がワンピースからパンツスタイルに変更[37]。6月、羊文学初の海外単独公演となる台湾公演を開催[38]。9月、テレビアニメ『呪術廻戦 渋谷事変』のエンディングテーマ「more than words」をシングルとして発売[39]。同作はオリコン週間シングルランキングで初登場15位を記録[40]し、2024年時点でのBillboard JAPAN・オリコン双方の集計でストリーミング累計再生回数1億回を突破している[41]。12月6日、4枚目のアルバム『12 hugs (like butterflies)』を発売[42]。、『CanCam』2月号の「CanCam BUZZ AWARD」ではアーティスト部門を受賞[43]。
2024年3月29日から4月6日にかけてワールドツアー『Hitsujibungaku ASIA TOUR 2024』を韓国、中国、台湾、タイで開催[44]。5月1日、話し合いの結果、フクダがコンディション調整のための休養期間に入り、フクダの休養中はサポートメンバーを加えてバンド活動を継続することを発表した[45]。 5月、グラミー賞で「10 Neo J-Pop Artists Breaking The Mold In 2024」(2024年注目のネオ・J-POP アーティスト10選)に選出される[46]。8月30日から10月3日まで全国ツアー『羊文学 TOUR 2024 "soft soul, prickly eyes"』を12都市で開催[47]。9月、TNCアジアトレンドラボ「アジアのZ世代が注目する“日本のカルチャー”5選」に選出される[48]。12月14日、バンド初のハワイ公演を開催[49]。
2025年4月、バンド初のアメリカツアー『Hitsujibungaku US West Coast Tour 2025』を開催[50]。5月、第1回MUSIC AWARDS JAPANにて「more than words」で「最優秀国内オルタナティブアーティスト賞」「最優秀国内オルタナティブ楽曲賞」の2部門を受賞[51]。2025年末をもって、休養していたフクダが正式に脱退[5]。
メンバー
現メンバー

- 塩塚 モエカ(しおつか もえか、1996年7月3日 - 、29歳、茨城県生まれ、東京都出身)
- ボーカル・ギター担当。作詞・作曲を担当している[52]。
- 現体制前は「はいじ」と名乗っていた[8][53]。「はいじ」は中学生の頃からのあだ名である[8]。2016年からギター弾き語りでソロ活動をする機会が増えたが、20歳を過ぎて「はいじ」と自己紹介するのが恥ずかしくなり塩塚モエカに変えた[8]。
- メインのギターは大学1年の時に買ったローズ指板のFenderのAmerican Vintage Jaguar[54]で、当時はJazz Masterが欲しかったが楽器屋から薦めてもらったJaguarにした[55]。ボディカラーは限定のソニック・ブルーで、ボディにはヨ・ラ・テンゴのジェイムズ・マクニューのサインがあり、ヘッドのロゴはチューナーを挟んでいるうちに剥がれたところがあるのが特徴[56]。2023年にフェンダーミュージック株式会社と“フェンダーアーティスト”パートナーシップを結んだ記念にローズ指板のFender Custom Shop/’66 Jaguar Deluxe Closet Classicを購入し、『III』での「マヨイガ」、それ以降は「Burning」でピンポイントで使用[57]。ナチュラルフィニッシュでメイプル指板のFender Jazz Masterも所有しており「光るとき」のミュージック・ビデオや2022年の自宅からのインスタライブで使用している。ASIA TOUR 2024の追加公演と同年のハワイ公演では、「Burning」の1曲のみサンバーストのJaguarを使用しているが塩塚の所有しているものかは不明。中学生からFUJI ROCK FESTIVAL "ROOKIE A GO-GO"に出演した頃はFenderのStratocasterを愛用していた[58][59]。
- 作詞ではスマートフォンのメモアプリを使い、レポート用紙に手書きで仕上げることもある[60]。
- 中学生になる時にリサイクルショップで5000円のクラシックギターを買ったが弦高が高すぎて弾けず[61]、すぐにアコースティックギターを買い直して[62]始め、後にStratocastorを買った[63][55]。
- 幼稚園の頃には音楽で生計を立てていこうと決めていたという[64]。
- 小学4年生の頃にテレビで聴いたオアシスに感動し、父親にCDをねだったところ、プログレッシブ・ロックが好きな父親はオアシスのCDを持っているにもかかわらずキング・クリムゾンの『クリムゾン・キングの宮殿』を与え、中学2年生でアヴリル・ラヴィーンに出会うまでロックがトラウマになった[55]。しかし、中学3年生になるとキング・クリムゾンは好きになった[55]。
- 尊敬しているミュージシャンはチャットモンチー、YUI、ハヌマーン、サカナクション[65][66][67]。
- 君島大空はお互いが音楽活動を始めたばかりの頃から交流のある友人[68]。
- 女子学院中学校・高等学校出身であり、バンド名ができたのは中学時代、活動開始したのは高校時代である。初のEP『トンネルを抜けたら』のジャケットで着ているのは同校の制服である(ただし校章を消している)[69]。
- 中学生の頃は携帯とネットに熱中し、裏原宿[70]やMIXIやアメーバブログを通じて友達を作った。原宿に集まっては服を作ったり、ウォーキングの練習をしていた[70]。交流は続き、後にその時の友達と一緒に仕事をすることになる[69]。高校では軽音楽部に所属し、もうひとつバンドを掛け持ちしていた[69]。高校の選択教科ではパイプオルガンを専攻し、先生や上手な生徒の演奏を聴いた[69]。
- 慶應義塾大学文学部入学後[58]、ギターのスキルを上げるためにコピーバンドサークルに入りボーカルはせずギターだけを弾いていた[71]。卒業論文は芸術家のマルセル・デュシャンに関するもの[72]。
- 学生時代に下高井戸シネマでアルバイトを5年くらいしていた[38]。
- 英語を勉強するために渡英したことがある[38]。
- 卒業後、会社員だった期間があり[73]、新橋に勤務していた[70]。
- 音楽以外で好きなこととしてコンテンポラリー・ダンスを挙げており[74]、「more than words」のMVで見ることができる。本当は大学でダンスサークルに入りたかった[71]。「若者たち」のMVには、塩塚のダンスの先生が出演している[75]。
- 「お風呂の換気扇を止める人」「ペットボトルやメイク道具がピシっと綺麗に並んでいない」などが嫌だが、潔癖症ではない、とも発言している[76]。
- 河西 ゆりか(かさい ゆりか、1997年12月24日 - 、28歳、東京都出身[77])
- ベースを担当。
- メインのベースはMOMOSEのMPB2[54]、レコーディングのメインはGibson/EB-3[78]。羊文学と初めてのスタジオセッションではフェンダーの白いJazz Bassで、燃やしてレリック加工を施していた[63]。
- 中学生になるとバンドをやりたいと思い祖母の家からアコースティックギターを借り、高校生になると軽音楽部に入ってギターとボーカルをやり、大学に入学して19歳の時にベースを始めた[63][8]。ベースを始めた動機は羊文学には当時ベーシストがいなかったから[78]。
- ギターを弾いていた頃、やたらとエフェクターを買ってくれる叔父がいて、エフェクターボードがどんどん大きくなり挫けそうになった[63]。
- Twitterでのメンバー募集に応募し、スタジオGourdisland Studio下北沢WESTでのセッションを経て2017年1月に加入した[8][79]。フクダヒロアが指弾きのベーシストを望んでいたことや、演奏スキルやアレンジのセンスに対する塩塚モエカの評価から決定した[3]。
- 羊文学加入前は、高校生の時に羊文学のライヴを一度観ている[3]。
- 10代の頃、プロになることは決めていなかった[64]。
- お気に入りのベーシストとしてマニ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジャック・ブルース、田村明浩を挙げている[80]。
元メンバー
- しの
- ドラムとコーラスを担当していた。
- 2015年10月に脱退[81]。
- わあこ[53][20]
- ベースとコーラスを担当し、リーダー的な役割も担っていた。
- 2016年12月に脱退[22]。
- フクダ ヒロア(1997年9月14日 - 、28歳、神奈川県出身[77])
- ドラム・コーラス担当。
- 唯一の男性メンバーだった。
- メジャーデビュー前は「ふっくー」「福田ひろ」と名乗っていた時期がある[53][82][24]。
- CANOPUSのエンドーサー[83]で、ドラムセットは同社のものを愛用。全部ストレート・スタンドで、ライド・シンバルが1枚というようなシンプルなセットを好む[3]。また、手数を少なくドラムの3点で見せるというのをテーマでやっている[3]。
- 高校3年生[84]の時にリーガルリリーのサポートをした時の動画を見たメンバーにTwitterのDMで誘われ、新宿JAMのスタジオでのセッションを経て、2015年11月に加入した[8][79]。当初、フクダは加入に悩み1ヶ月ぐらい返事をしなかった[8]。スタジオで最初に合わせた曲は『トンネルを抜けたら』に収録されている「春」[79]。
- 初めて聞いた羊文学の楽曲は、後に『BiRTH.ep』に収録される「物語は、」[10]。
- ドラムを始めたきっかけは、中学生の頃に父親がバンドでドラムを担当しており家にドラムセットがあったから[8]。その頃にずっと音楽をやっていく覚悟を決めた[64]。
- 河西ゆりかは、フクダヒロアのドラミングについて「最初の印象は、音がめちゃくちゃデカイな」と述べている[3]。
- 2016年に羊文学と対バンをしたインディーズ時代のKing Gnuの新井和輝は「しゃべると凄くいい子」と懐古している[76]。
- 特徴的な髪型は高校1年くらいから[8]。リーガルリリーのサポートの頃は「姫カットのロングだった」と本人が述べている[85]。
- わさび、コーヒー、ブラックのチョコレートなど苦いものが食べられない[79]。
- 2024年4月からコンディションの調整のためとして活動休止していたが[86]、2025年年末をもって脱退[5]。
作品
※作品の発売日や分類は公式サイトの「DISCO」に準拠[87]。
シングル
| タイトル | 詳細 | 最高位 | 初収録アルバム |
|---|---|---|---|
| オリコン [88] | |||
| 1999 / 人間だった[89] |
収録曲
|
— | 『POWERS』(M1) 『ざわめき』(M2) |
| more than words | →詳細は「more than words (羊文学の曲)」を参照
|
15 | 『12 hugs (like butterflies)』 |
| Burning [92] | →詳細は「Burning (羊文学の曲)」を参照
|
35 | 『D o n’ t L a u g h I t O f f』 |
| Feel / mild days[93] |
収録曲
|
31 | 『D o n’ t L a u g h I t O f f』(M1) |
| 「—」はチャート圏外を示す。 | |||
配信シングル
| タイトル | 発売日 | 最高位 | 初収録アルバム |
|---|---|---|---|
| JPN DL [94] | |||
| 1999 | 2018年12月5日[91] | — | 『POWERS』 |
| 砂漠のきみへ/Girls | 2020年8月19日 | — | |
| 銀河鉄道の夜 (cover ver.) | 2020年10月7日 | — | アルバム未収録 |
| ラッキー | 2021年3月17日 | — | 『our hope』 |
| マヨイガ | 2021年7月7日 | — | |
| 1999 (English ver.) | 2021年11月24日 | — | アルバム未収録 |
| 光るとき | 2022年1月12日 | 40 | 『our hope』 |
| OH HEY[注釈 2] | 2022年5月18日 | — | アルバム未収録 |
| 生活 | 2022年12月26日 | — | |
| 風になれ | 2023年1月2日 | — | |
| 永遠のブルー | 2023年3月1日 | 35 | 『12 hugs (like butterflies)』 |
| FOOL | 2023年4月26日 | — | |
| more than words | 2023年9月1日 | 9 | |
| more than words (English ver.) | 2023年11月22日 | — | アルバム未収録 |
| tears | 2024年2月28日 | — | 『D o n’ t L a u g h I t O f f』 |
| ひつじのショーン (Life's a Treat) (English Cover)[注釈 3] |
2024年6月6日 | — | アルバム未収録 |
| Burning | 2024年7月3日 | 15 | 『D o n’ t L a u g h I t O f f』 |
| 声 | 2025年1月20日 | 13 | |
| 未来地図2025 | 2025年3月28日 | 55 | |
| mild days | 2025年5月14日 | 79 | アルバム未収録 |
| 「—」はチャート圏外を示す。 | |||
EP
| タイトル | 発売日 | 最高位 |
|---|---|---|
| オリコン[96] | ||
| (タイトル不明) |
収録曲
|
— |
| ファンファーレ |
収録曲
|
— |
| BiRTH.ep |
収録曲
|
— |
| BlUE.ep |
収録曲
|
— |
| トンネルを抜けたら |
収録曲
|
— |
| オレンジチョコレートハウスまでの道のり |
収録曲
|
— |
| きらめき |
収録曲
|
— |
| ざわめき |
収録曲
|
— |
| you love | →詳細は「you love」を参照
|
42 |
| 「—」はチャート圏外を示す。 | ||
フルアルバム
| タイトル | 発売日 | 最高位 |
|---|---|---|
| オリコン[96] | ||
| 若者たちへ | — | |
| POWERS | →詳細は「POWERS」を参照
|
32 |
| our hope | →詳細は「our hope」を参照
|
5 |
| 12 hugs (like butterflies) | →詳細は「12 hugs (like butterflies)」を参照
|
10 |
| D o n’ t L a u g h I t O f f |
|
9 |
| 「—」はチャート圏外を示す。 | ||
ライブアルバム
| タイトル | 詳細 |
|---|---|
| 羊文学 Tour 2023 “if i were an angel,” 2023.10.03 |
収録曲
|
映像作品
| タイトル | 詳細 |
|---|---|
| 羊文学 Tour 2021 “Hidden Place” online live 2021.3.14 |
収録曲
|
| 羊文学 Tour 2022 "OOPARTS" 2022.6.28 |
収録曲
|
| 羊文学 LIVE 2024 "III" at 横浜アリーナ |
収録曲
|
収録作品
| 発売日 | タイトル | 参加曲 |
|---|---|---|
| 2016年5月21日 | 『Shimokitazawa SOUND CRUISING 2016』 | 「春」 |
| 2017年11月21日 | 『NOT FORMAL - NEW ALTERNATIVE -』 | 「絵日記」 |
参加作品
| アーティスト | タイトル | 参加曲 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Teenager Kick Ass | 『ウタトイノチ』 | 「花焔」 「祝祭」 |
塩塚がコーラスで参加 |
| TOKYO HEALTH CLUB | 『4』 | 「リピート (feat. 塩塚モエカ)」 | |
| 君島大空 | 『サーカスナイト』 | 「サーカスナイト」 | 七尾旅人の同名曲のカバー。 |
| ASIAN KUNG-FU GENERATION | 『ダイアローグ/触れたい 確かめたい』 | 「触れたい 確かめたい (feat. 塩塚モエカ)」 | |
| Xavier | 『Call In Sick / 球体』 | 「球体 (feat. 塩塚モエカ)」 | |
| 蓮沼執太フィル | 『HOLIDAY』 | 「HOLIDAY (feat. 塩塚モエカ)」 | |
| ASIAN KUNG-FU GENERATION | 『プラネットフォークス』 | 「触れたい 確かめたい (feat. 塩塚モエカ)」 | |
| 坂東祐大 | 『声よ(feat. 塩塚モエカ)』 | 「声よ(feat. 塩塚モエカ)」 |
タイアップ一覧
| 使用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 2016年 | 春 | 「『MOOSIC LAB 2016』予告編!!!!!!!!!!!!!」使用曲[103] |
| 2018年 | ドラマ | YouTubeドラマ『放課後ソーダ日和』オープニングテーマ[104] |
| 天気予報 | YouTubeドラマ『放課後ソーダ日和』エンディングテーマ[104] | |
| ハイウェイ | 映画『さかな』主題歌[注釈 10] | |
| 2019年 | ドラマ | 映画『放課後ソーダ日和 特別版』オープニングテーマ |
| 天気予報 | 映画『放課後ソーダ日和 特別版』エンディングテーマ | |
| ハロー、ムーン ~月へ行く~ | NHK Eテレ「NHK for School」内 音楽コーナー『ほうかごソングス』提供曲[105] | |
| 夕凪 | 映画『ゆうなぎ』主題歌[注釈 11][注釈 12] | |
| サイレン | 映画『ゆうなぎ』挿入歌[注釈 11][注釈 12] | |
| 2020年 | ロマンス | FODプレミアムオムニバスドラマ『乃木坂シネマズ〜STORY of 46〜』第5話 挿入歌[107] |
| Girls | YouTubeドラマ・プロジェクト「PLAY DISTORTION」第1弾作品『DISTORTION GIRL』主題歌[108] | |
| 銀河鉄道の夜 | ARゲーム『ガラパゴスの微振動』主題歌[109][110] | |
| 変身 | ミルボン スペシャルムービー「美容室の帰り道」タイアップ曲[111] | |
| 2021年 | おまじない | 羊文学×monogatary.com 純文学コンテスト「羊文学賞」お題曲[112][注釈 13] |
| ラッキー | NTTドコモ 企画「ahamo Xプロジェクト」コラボ楽曲[113] | |
| マヨイガ | アニメ映画『岬のマヨイガ』主題歌[114] | |
| 光るとき | フジテレビ系アニメ『平家物語』オープニングテーマ[115] | |
| 夜を越えて | 羊文学×monogatary.com×講談社 小説募集コンテスト「第二回 羊文学賞」お題曲[116] | |
| 2022年 | ワンダー | コニカミノルタプラネタリウム上映ドラマ『流れ星を待つ夜に』主題歌[117] |
| あいまいでいいよ | ひかりTVドラマ『湯あがりスケッチ』主題歌[118] | |
| あの街に風吹けば | テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』内ドラマ企画「あざと連ドラ」第5弾主題歌[119] | |
| 2023年 | 永遠のブルー | NTTドコモ「ドコモ青春割(「ブレない青春」篇/「ブレない旅立ち」篇)」CMソング[120][121] |
| FOOL | MBS・TBS系ドラマ『往生際の意味を知れ!』エンディングテーマ[122][123] | |
| OOPARTS | フジテレビ"火曜ACTION!"枠ドラマ『バイバイ、マイフレンド』主題歌[124] | |
| more than words | 毎日放送・TBS系アニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」エンディングテーマ[125] | |
| 2024年 | tears | 映画『かくしごと』主題歌[126] |
| GO!!! | 学校法人日本教育財団「首都医校 / 大阪医専 / 名古屋医専」CMソング[127] | |
| Burning | テレビアニメ『【推しの子】』 第2期エンディングテーマ[92] | |
| 2025年 | 声 | フジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』主題歌[128] |
| 未来地図2025 | TAKANAWA GATEWAY CITY内施設「未来体験シアター」タイアップ楽曲[129] | |
| Feel | テレビアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』オープニングテーマ[130] | |
| mild days | テレビアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』エンディングテーマ[130] | |
| いとおしい日々 | ブルボン オリジナルビスケット「彩るビスケット」篇CMソング[131] | |
| 2026年 | 光るとき | サッポロビール「第102回箱根駅伝用オリジナルCM」年始特別バージョンCMソング[132] |
| Dogs | Netflixシリーズ『九条の大罪』主題歌[133] | |
| ランナー | NTT西日本「愛される未来へつなげよう」篇CMソング[134] |
その他
受賞歴
| 年 | 賞 | 受賞 |
|---|---|---|
| 2023年 | 第15回CDショップ大賞2023 | 大賞〈青〉『our hope』[137] |
| 2025年 | 第17回CDショップ大賞2025 | 入賞〈赤〉『12 hugs (like butterflies)』[138] |
| MTV VMAJ 2025 | 最優秀ロックビデオ賞「Burning」[139] | |
| MUSIC AWARDS JAPAN 2025 | 最優秀国内オルタナティブ楽曲賞「more than words」[140] | |
| 最優秀国内オルタナティブアーティスト賞[140] |
出演番組
ラジオ
| 放送 | 時間 | 番組名 | 放送局 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年10月 - 2020年3月 | 毎週水曜日 22時30分 - 23時00分 | SPACE SHOWER MUSIC RADIO[141] | bayfm | 塩塚モエカのみ |
| 2022年10月 - 2023年9月 | 隔週日曜日22時 - 24時 | MUSIC FREAKS | FM802 | 塩塚モエカのみ |
| 2024年9月11日(9月12日) | 水曜日 深夜24時(木曜日 午前0時) | 羊文学のオールナイトニッポンX | ニッポン放送 | ニッポン放送開局70周年記念企画『オールナイトニッポン MUSIC WEEK』の一環として担当[142]。 |
| 2024年10月7日 - | 毎週月曜日 22時35分 - 22時45分 | GRUUVE BUNCH | J-WAVE | 『GURU GURU!』の中のコーナー |
| 2025年11月 | 放送局によって異なる | アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション | JFNC | |
ライブ
入場SE
| 時期 | 曲名 | アーティスト名 |
|---|---|---|
| - 2018年12月 | VCR[143] | The xx |
| 2019年1月 - | Vive Solo[144] | Juana Molina |
ワンマンライブ
- 『オレンジチョコレートハウスまでの道のり』リリース記念ワンマンライブ「オレンジチョコレートハウス」(2018年4月1日)
- 『若者たちへ』リリース記念ワンマンライブ「"わたしたち"へ」(2018年8月20日)
- 『きらめき』リリース東・名・阪ワンマンツアー「まばたき」(2019年8月2日 - 7日)
- 『ざわめき』リリースワンマンツアー 「はばたき」(2020年1月18日・31日)
- 羊文学 online tour “優しさについて”(2020年8月2日 - 16日)
- 羊文学 Tour 2021 “Hidden Place” online live(2021年3月14日)
- 羊文学 Tour 2021 “Hidden Place”(2021年9月3日 - 24日)
- まほうがつかえる2021(2021年12月4日・11日)[注釈 14]
- 羊文学 TOUR 2022 "OOPARTS"(2022年5月29日 - 6月28日)
- LIQUIDROOM 18th ANNIVERSARY(2022年9月5日)
- 羊文学 Tour 2022 “OOPARTS” 沖縄編(2022年9月23日)
- まほうがつかえる2022(2022年12月11日・25日)
- 台湾公演(2023年6月21日)[注釈 15]
- 羊文学 LIQUIDROOM 19th ANNIVERSARY(2023年7月19日)
- 羊文学 Tour 2023 “if i were an angel,”(2023年9月2日 - 10月4日)
- まほうがつかえる2023(2023年12月14日・25日)
- 羊文学 Hitsujibungaku ASIA TOUR 2024(2024年3月29日 - 7月8日)[146][147][148]
- 羊文学 LIVE 2024 “III”(2024年4月21日)[149]
- LIQUIDROOM 20th ANNIVERSARY(2024年7月16日)[注釈 16]
- 羊文学 TOUR 2024 "soft soul, prickly eyes"(2024年8月30日 - 10月3日)[47]
- まほうがつかえる2024(2024年12月10日・24日)
- 羊文学 ハワイ公演(2024年12月14日)
- US West Coast Tour 2025(2025年4月10日 - 16日)
- LIQUIDROOM 21st ANNIVERSARY(2025年7月15日)[152]
- Hitsujibungaku Asia Tour 2025 "いま、ここ (Right now, right here.)"(2025年9月15日 - 10月10日)[153]
- Hitsujibungaku Europe Tour 2025(2025年10月15日 - 24日)
- まほうがつかえる2025(2025年12月19日・25日)
- 羊文学FCライブ「猫が好き」(2026年1月7日・11日)
- 羊文学「SPRING TOUR 2026」(2026年2月24日 - 3月19日)
自主企画
- 羊文学 presents 「おやすみのアイロニー vol.1」(2013年8月29日)
- 羊文学 × Beat Happening! 企画「眠らない夜のハウツー」第一章(2015年12月22日)
- 羊文学 presents 「眠らない夜のハウツー」vol.2(2016年9月26日)
- 羊文学 presents 「眠らない夜のハウツー」第3章(2017年4月10日)[注釈 17]
- 羊文学 presents 「ぼくらのおんがく」(2017年12月2日・9日)
- 塩塚モエカ presents 「まほうがつかえる」(2018年12月21日)
- 羊文学 presents 「まる・さんかく・しかく・にし・ひがし」(2019年4月4日・13日)