劉鼎 (元)

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劉 鼎(りゆう てい、大定22年(1182年) - 太宗4年1月29日1232年2月21日))は、金朝末期からモンゴル帝国初期にかけて活躍した人物。字は漢宝。済南府章丘県の出身。

元史』には立伝されていないが『雪楼集』巻19彭城郡献穆侯劉府君神道碑銘にその事蹟が記され、『新元史』には彭城郡献穆侯劉府君神道碑銘を元にした列伝が記されている。

脚注

参考文献

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