功徳宝山神呪

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功徳宝山神呪を一回となえると、「大集経」によれば、大仏名経に四万五千四百回も礼をしたことになるという。また誠意をもって唱えれば地獄に堕ちず、極楽浄土に行けるといわれている[1]。このため中国の禅宗浄土宗で功徳があるとしてよく唱えられている。経功徳宝山神呪とも呼ばれている。また、中国お寺でよく唱えられている十小呪に数えれている。出典は「大蔵経」の諸宗部の密咒圓因往生集(1巻)にある功徳山陀羅尼である[2][3]。ここから功徳宝山神呪と呼ばれるようになった。

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