加世田駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 鹿児島県加世田市本町北緯31度25分12.7秒 東経130度19分11.1秒 / 北緯31.420194度 東経130.319750度 / 31.420194; 130.319750座標: 北緯31度25分12.7秒 東経130度19分11.1秒 / 北緯31.420194度 東経130.319750度 / 31.420194; 130.319750所属事業者 鹿児島交通駅構造 地上駅ホーム 1面2線加世田駅 構内にある車両基地をホームから望む(1981年) かせだ Kaseda 所在地 鹿児島県加世田市本町北緯31度25分12.7秒 東経130度19分11.1秒 / 北緯31.420194度 東経130.319750度 / 31.420194; 130.319750座標: 北緯31度25分12.7秒 東経130度19分11.1秒 / 北緯31.420194度 東経130.319750度 / 31.420194; 130.319750所属事業者 鹿児島交通駅構造 地上駅ホーム 1面2線開業年月日 1914年(大正3年)5月10日廃止年月日 1984年(昭和59年)3月17日乗入路線 2 路線所属路線 ■枕崎線キロ程 26.6 km(伊集院起点) ◄阿多 (1.7 km) (2.1 km) 上加世田►所属路線 ■万世線*キロ程 0.0 km(加世田起点) (2.6 km) 薩摩万世► * 1962年(昭和37年)1月15日廃止テンプレートを表示 加世田駅(かせだえき)は、かつて鹿児島県加世田市本町(現・南さつま市加世田本町)にあった鹿児島交通枕崎線(南薩鉄道)の駅(廃駅)である。 鹿児島交通鉄道部所在地で、万世線の起点駅でもあった。現在はバスターミナルとなっている。 1914年(大正3年)5月10日:南薩鉄道枕崎線の伊作 - 当駅間延伸と同時に開業。 1916年(大正5年)10月22日:万世線当駅 - 薩摩大崎町間開業。 1931年(昭和6年)3月10日:枕崎線当駅 - 枕崎間延伸開業。 1962年(昭和37年)1月15日:万世線廃線。 1964年(昭和39年)9月1日:三州自動車との会社合併により、鹿児島交通枕崎線の駅となる。 1984年(昭和59年)3月17日:枕崎線廃線と共に廃止。 駅構造 本屋ホーム(単式)1面1線、島式ホーム1面2線の2面3線構造で、枕崎線の拠点駅の一つであり、構内には車両基地や多くの側線を持っていた。ただし、本屋側のホームは貨物用として使われており、晩年は廃車体が置かれた留置線となって機能しておらず、実質島式ホーム1面2線で運用されていた。 廃線まで万世線のホームも残されていた。 廃止後 鉄道駅としての廃止後、当地は「鹿児島交通加世田ステーション」となり、バスターミナル「加世田バスターミナル」も併設されている。 1994年(平成6年)には南薩鉄道記念館が開業し、廃線当時の状況を知ることができる。枕崎寄りには鹿児島交通のバス車庫と検車ピットがあり、検車場内にキハ100形が静態保存されている。 伊集院寄りにはニシムタ加世田店が営業中。2013年頃までは構内中央にベスト電器加世田店も営業していた(建物は現存せず。2013年12月に近隣地にエディオンとして移転後に閉店)。 隣の駅 鹿児島交通(南薩鉄道) 枕崎線 阿多駅 - 加世田駅 - 上加世田駅 万世線 加世田駅 - 薩摩万世駅 脚注 [脚注の使い方] 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、加世田駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 南薩鉄道万世線 表話編歴 鹿児島交通 枕崎線(廃線) 伊集院 上日置 日置 吉利 永吉 吹上浜 薩摩湖 伊作 南吹上浜 北多夫施 南多夫施 阿多 加世田 上加世田 内山田 上内山田 干河 津貫 上津貫 薩摩久木野 金山 鹿篭 枕崎 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles