加島屋 (新潟市)

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本社所在地 日本の旗 日本
951-8066
新潟県新潟市中央区東堀前通八番町1367番地1
北緯37度55分25.4秒 東経139度2分47.8秒 / 北緯37.923722度 東経139.046611度 / 37.923722; 139.046611座標: 北緯37度55分25.4秒 東経139度2分47.8秒 / 北緯37.923722度 東経139.046611度 / 37.923722; 139.046611
設立 1954年4月
株式会社加島屋
Kashimaya Company Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
951-8066
新潟県新潟市中央区東堀前通八番町1367番地1
北緯37度55分25.4秒 東経139度2分47.8秒 / 北緯37.923722度 東経139.046611度 / 37.923722; 139.046611座標: 北緯37度55分25.4秒 東経139度2分47.8秒 / 北緯37.923722度 東経139.046611度 / 37.923722; 139.046611
設立 1954年4月
業種 食料品
法人番号 7110001001475 ウィキデータを編集
事業内容 海産物加工、製造、販売
代表者 代表取締役 加島長八
資本金 7,000万円
売上高 45億56百万円(2022年3月期)
純利益 1億3335万(2025年3月期)[1]
総資産 79億5693万(2025年3月期)[1]
従業員数 212名
決算期 毎年3月31日
外部リンク https://www.kashimaya.jp/
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株式会社加島屋(かしまや、: Kashimaya Company Ltd.)は、新潟県新潟市中央区に本社を置く、海産物加工・製造・販売を行う企業。

信濃川や阿賀野川で獲れた鮭や鱒の塩干物などを取り扱う店として創業[2]。鮭や筋子、鱈子などを使用した品を主に扱っている。

加島屋本社・本店

手作業での加工を特徴としており、原料産地のカナダ、アラスカ、北海道の現地の漁師や会社との協力の元、原料の確保や一次加工も手掛けている[3][4]

主力商品の「さけ茶漬」は1959年に開発された。焼いた鮭から身の部分をスプーンで取ったおかずが基になっている。原料はキングサーモンで、1990年にカナダの地に設立した養殖会社のものを使用している。天然のキングサーモンが禁漁になることを見越して設立された会社であるものの、高品質のさけ茶漬を提供できるようになったのは設立後20年後であった[5]

黒と白のコントラストでデザインされたショッピングバッグは撥水コーティングが施されており、商品が濡れないようにという配慮がなされている。中には日常使いする人もいる[5][6]

  • さけ茶漬
  • いくら醤油漬け
  • 粕漬
  • フリーズドライのお茶漬

沿革

  • 1855年 - 初代社長の加島長七により開業
  • 1954年 - 有限会社加島屋商店に改組
  • 1959年 - さけ茶漬を開発する
  • 1971年 - 湊町工場稼動(新潟市湊町通一ノ町2604[7]、現存せず)
  • 1980年 - 東堀本社ビル完成(新潟市東堀通八番町1414[8]、現存せず)
  • 1987年 - 亀田工場完成
  • 1993年 - 株式会社加島屋に改組
  • 1995年 - 本社新社屋完成

事業所

加島屋 本店
地図
店舗概要
所在地 951-8066
新潟県新潟市中央区東堀前通八番町1367番地1 本社ビル1階
営業時間 9:30 - 17:00(日曜定休、一部除く)
最寄駅 新潟駅
最寄バス停 古町、本町(新潟交通)
最寄IC 紫竹山IC、桜木IC
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店舗

  • 本店(本社ビル2階に直営の食堂を併設)
  • テナント出店
新潟県内のほか、全国の百貨店などに出店している。

工場

  • 亀田工場(新潟市江南区)

関連項目

脚注

外部リンク

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