加茂荘花鳥園
静岡県掛川市の植物園
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概要

江戸時代中期の庄屋屋敷(加茂荘)、アジサイを中心とした展示温室、広大なハナショウブ園を中心に構成される施設である[1]。
1957年(昭和32年)に「加茂花菖蒲園」として加茂元照により創設[1]。2014年(平成26年)8月1日に加茂荘花鳥園に名称変更[3]。
2024年(令和6年)12月から休園[1]。2025年(令和7年)1月23日、運営を行う加茂株式会社が東京地裁より破産開始決定を受けた[4]。その後、創業家の加茂園主が個人事業主として事業を引き継ぎ、運営の方策を探っている段階であり、2025年5月から6月22日までの予定で開園、来期以降の開園は未定としている[1]。

