加茂谷川 From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 一級水系 吉野川種別 一級河川延長 8 km流域面積 20.9 km2加茂谷川水系 一級水系 吉野川種別 一級河川延長 8 km流域面積 20.9 km2水源 火打山河口・合流先 吉野川流域 三好郡東みよし町 テンプレートを表示 加茂谷川(かもだにがわ)は、徳島県三好郡東みよし町を流れる吉野川水系の河川である。 三好郡東みよし町(旧三加茂町)の火打山の水源から東みよし町を経て吉野川右岸に合流する。鍛冶屋敷南端を扇頂とする扇状地をつくる。 火打山を源流として深い谷をつくるので、集落の多くは山腹斜面に立地する。源流付近に桟敷峠があり、峠を越えると深淵に達する。さらに南方の落合峠を越えると三好市東祖谷山村落合(旧東祖谷山村)に到達する。 流域には徳島県指定史跡である加茂谷川岩陰遺跡群がある。川には神通の滝(落差約8m)や波内の滝(落差約8m)がかかる。 名所 加茂谷川岩陰遺跡群 神通の滝 参考文献 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603) この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(徳島県) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles