加藤光 (バレーボール)
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香川県坂出市出身。友人に誘われて小学2年次より地元のクラブに入部してバレーボールを始めた[1][2]。高松市立香川第一中学校在校時の2011年には、全日本中学校選手権大会においてベスト8入りの活躍を見せた[2][3]。
高校は強豪の東九州龍谷高等学校を選択した。練習を見学にいった加藤は「自分がもっとうまくなれる」と感じたという[2]。同校入学後は1年からレギュラーチーム入りし、平成25年度全国高等学校総合体育大会では優勝を経験する。翌2014年1月の第66回全日本高等学校選手権大会では中心選手として活躍し、チームを準優勝に導いた[2][4]。2015年の第67回全日本高等学校選手権大会ではベスト4入りして優秀選手賞を獲得した[2][5][6]。また同年の全日本高校選抜チームでは主将をつとめた[2]。
2015年12月、V・プレミアリーグの久光製薬スプリングスへの入団内定が発表された[2][7]。
2017年1月8日の岡山戦にリリーフサーバーとして登場しプレミアデビューを果たした[8]。
同年5月にU-23代表に選出され[9]、タイのナコンラチャシマで開催された第2回アジアU-23女子選手権に出場。決勝まで駒を進めた全日本は、ホームのタイに0-2のビハインドから大逆転勝利を掴んだ[10]。
2022年6月30日付で久光を退団し現役を引退した[11]。
2023年、びわこ成蹊スポーツ大学に進学。バレーボール部に所属している[12][13]。
2025年6月、SAGA久光主催の公開練習試合「KYUSYU VOLLEYBALL CHALLENGE」に久光の選手として参加[14]。
球歴
- 全日本高校選抜 - 2015年
- 全日本U-23代表 - 2017年
- アジアU-23選手権 - 2017年(優勝)
所属チーム
- 加茂Jr.
- 高松市立香川第一中学校(2010-2013年)
- 東九州龍谷高等学校(2013-2016年)
- 久光スプリングス(2016-2022年)
- びわこ成蹊スポーツ大学(2023年-)
受賞歴
- 2015年 - 第67回全日本高等学校選手権大会 優秀選手賞