加藤光男
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國學院久我山高校や國學院大學でサッカー歴があるがプロのサッカー選手にはならず、大学卒業後に大手不動産会社に就職[1]。しかし後に退職してサッカー指導者の道に進み、早稲田大学ア式蹴球部やFELICE FC浦安のコーチを務める。
2012年、ヴィタヤ・ラオハクルに誘われ、タイのチョンブリーFCのアシスタントコーチに就任[1]。父好男もGKコーチを務めており、親子でヴィタヤおよび和田昌裕両監督のもとで仕事をした。
2015年、和田が監督に就任した京都サンガF.C.の分析兼フィジカルコーチに就任[2]。2016年と2017年は分析担当スタッフを務めた。
2018年にタイに戻ってノーンブワ・ピッチャヤFCのコーチを務め、翌2019年はサムットプラーカーン・シティFCでコーチを務めた[3][4]。
2019年1月28日、チョンブリー県で開催されたAFCプロフェッショナル・コーチング・ディプロマの講習会に参加。この講習会には他に村山哲也、薛琦鉉、金南一らが参加した[5]。
2021年4月29日、タイ・リーグ2のネイビーFC監督に就任[6][3]。しかし、リーグ開幕から5試合で1分4敗と不振を極め、9月30日に辞任[7]。
2023年7月4日、J3・テゲバジャーロ宮崎のトップチームコーチに就任。 同年9月27日、松田浩が監督を退任する事に伴い、監督に就任[8]。日本のクラブで監督として指揮を執るのはキャリアで初めてとなる。
同年12月5日、2023シーズンでの監督退任が発表された[9]。 12月29日、タイ代表コーチに就任したことが発表された[10]。