加藤幸二郎
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加藤 幸二郎(かとう こうじろう)は、日本のテレビプロデューサー。日テレアックスオン(AX-ON)代表取締役社長。
1985年にIVSテレビ制作にアルバイトとして入社、『天才・たけしの元気が出るテレビ』のADとしてキャリアを開始する[1]。1999年に日本テレビにディレクターとして中途入社。
主に棚次隆、吉川圭三、吉田真の下で演出、総合演出、プロデューサー、チーフクリエイターを務め、それらを経て2012年12月からはチーフプロデューサーに昇格。菅賢治、安岡喜郎から番組を引き継いだ。
2014年6月には制作局次長[2]に昇進。藤井淳から一部の番組を引き継ぐ。
2015年6月1日付で制作現場から離れて制作局長代理に就任[1]。担当していた番組は森實陽三、道坂忠久、伊東修チーフプロデューサーらが引き継いだ。
2016年6月1日付で制作局長に就任。
2018年6月1日付で情報・制作局長に就任[3][4][5]。
2019年6月1日付でAX-ONに出向し取締役副社長に就任。翌2020年付で現職。