加藤弘一
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概要
安部公房と石川淳に傾倒する。SFマニアでもある。大学在学中はワセダミステリクラブに所属。
Web上の紀伊国屋書店の書評ブログ『書評空間』において、2005年10月26日掲載の『Winnyの技術』金子勇(アスキー)で書評掲載を開始。2014年4月20日掲載の『2052 今後40年のグローバル予測』ランダース(日経BP社)にて、活動終了。
自身のブログの中の産総研の研究員でメディア・アーティストの江渡浩一郎の著作『パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則~』(技術評論社)の書評で、エリック・レイモンドの対概念『伽藍とバザール』と、ドゥルーズの対概念「ツリーとリゾーム」は、似たようなものだと書いた[3]。
noteにおいて、2025年4月9日から、紀伊国屋書店『書評空間』の旧記事からのアップロードを開始。また、2025年4月25日掲載の『伊藤典夫評論集成』伊藤典夫(国書刊行会)についてなど、新たな書評の執筆アップロードを開始している。
著書
- 『石川淳:コスモスの知慧』(筑摩書房) 1994年 ISBN 978-4480823106
- 『電脳社会の日本語』(文春新書) 2000年 ISBN 978-4166600946
- 『図解雑学 文字コード』(ナツメ社) 2002年 ISBN 978-4816332432