加藤暁彦
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1年秋は東北大会準優勝。2年次にセンバツに出場する。玉野光南高に敗れはしたが、自身は3番打者として4打数2安打と結果を残した[1]。2年秋は東北大会ベスト4。3年次には4番打者を務めていた[1]。ちなみに3番打者は後藤伸也である。なお渡辺雅弘ともチームメイトである。3年春は東北大会優勝、夏の県大会は準優勝[2]。
2000年のドラフト会議にて、福岡ダイエーホークスから3位指名を受け入団[1]。入団時はパワーあふれる打撃がセールスポイントであった[1]。
プロ一年目である2001年シーズンは、ファームで経験を積んだ[3]。33試合に出場し[3]、守備位置は投手と捕手以外の全ての内野守備をこなした[3]。守備位置の内訳は一塁手が9試合、二塁手が11試合、三塁手が4試合、遊撃手が7試合であった[3]。ただし、打撃成績は低調で打率.180、1本塁打、5打点という成績であった[3]。
2002年シーズンも、引き続きファームでのみの出場にとどまるも[4]、ファームでの出場試合数は73試合にものぼった[4]。一塁手として14試合、二塁手として26試合、三塁手として25試合、遊撃手として8試合に出場し、1年目のシーズン同様、投手と捕手以外全ての内野守備をこなした[4]。しかし打撃成績は引き続き低調で打率.196、1本塁打、12打点という成績であった[4]。同年唯一の本塁打は近藤一樹から放ったものである[4]。
2003年シーズンはファームで55試合に出場し、出場機会に恵まれたものの、打撃成績は打率.217、0本塁打、6打点と前年までの課題である打力不足に悩まされた[5]。
2004年シーズンは5月に一軍に昇格し、5月15日の試合で藤田宗一から2点適時打を放つ[6]。2軍での成績は58試合に出場し、課題の打撃は打率.311、4本塁打、21打点と好調であった[6]。