1932年、富山県小矢部市に生まれる[4]。1951年に金沢美術工芸大学に入学し、彫金を学んだ[4]。大学卒業後の1955年から1984年まで公立学校の教員を務めた[2]。
1962年、東京都に移住し、のちに練馬区に居住するようになった[2]。1964年には初の個展を開催し、医療用器具を複数並べた作品を発表した[5]。それ以降ほぼ毎年、個展を開催していた[2]。
2002年に紺綬褒章を授与され[4]、2008年に故郷の小矢部に移住した[6]。
2024年7月に死去し、2025年6月に遺作展が開催された[1]。