勝利の朝
1933年公開のアメリカ合衆国の映画
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『勝利の朝』(しょうりのあさ、原題・英語: Morning Glory)は、1933年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画である。
| 勝利の朝 | |
|---|---|
| Morning Glory | |
|
ロビーカード(1933) | |
| 監督 | ローウェル・シャーマン |
| 脚本 | ハワード・J・グリーン |
| 原作 | ゾーイ・エイキンス |
| 製作 | パンドロ・S・バーマン |
| 製作総指揮 | メリアン・C・クーパー |
| 出演者 |
キャサリン・ヘプバーン ダグラス・フェアバンクス・ジュニア アドルフ・マンジュー |
| 音楽 | マックス・スタイナー |
| 撮影 | バート・グレノン |
| 編集 | ウィリアム・ハミルトン |
| 製作会社 | RKO |
| 配給 | RKO |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 74分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 23万9000ドル |
| 配給収入 |
37万7000ドル(北米) 20万5000ドル(海外)[1] |
概要
ゾーイ・エイキンスの戯曲の映画化であり、ローウェル・シャーマンが監督、キャサリン・ヘプバーンとダグラス・フェアバンクス・ジュニア、アドルフ・マンジューが出演した。
1958年に再映画化されている。(邦題『女優志願』、シドニー・ルメット監督、ヘンリー・フォンダ、スーザン・ストラスバーグ出演)
原題“Morning Glory”とは「朝顔」のことであるが邦題は直訳され本編内容とはまるで関係ない題名となっている。
キャスト
スタッフ
- 監督:ローウェル・シャーマン
- 製作総指揮:メリアン・C・クーパー
- 製作:パンドロ・S・バーマン
- 脚色:ハワード・J・グリーン
- 音楽:マックス・スタイナー
- 撮影:バート・グレノン
- 編集:ウィリアム・ハミルトン
- 装置:チック・カーク、ヴァン・ネスト・ポルグレイズ
- 衣裳:ウォルター・プランケット(ノンクレジット)
アカデミー賞受賞
- 主演女優賞:キャサリン・ヘプバーン