勝手にシンドバッド (嘉門達夫の曲)
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サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」を替え歌で歌っている。曲やメロディは同じだが、歌詞は全く異なり、大半は歌ではなくラップ調のセリフである。内容は若い男女の夏の海岸のナンパ物語で、1番は昼間の海岸で男が女に声をかける軽薄で月並みなやりとり、2番は夜の海岸で花火をやって次第にしんみりするシーンとなっている。
嘉門によると、この曲はファット・ボーイズによるビーチ・ボーイズのカバーの日本版をやろうとしたものだという[2]。嘉門が自身の名づけ親である桑田佳祐に曲を伝えたところ、桑田は嘉門を一喝したものの、渋々CD発売を認めたそうである。C/W曲の「夏のサマー」は完全なオリジナル曲だが、歌詞のいたるところでTUBEに関連するキーワードをもじっている(「ストップ・ザ・レーズン・イン・ザ・パン」など)。