勝瀬 (富士見市)
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歴史
かつての勝瀬村の区域が大字勝瀬であったが、ふじみ野駅周辺の町名変更により範囲は狭まっている。
沿革
もとは江戸期より存在する勝瀬村、古くは戦国期に見られる郷村名の勝瀬村であった[5]。村名の由来は新河岸川の瀬に因むと云われている。
- 初め幕府領、文禄年間は旗本三浦氏・尾崎氏の相給、1697年(元禄10年)からは川越藩領。
- 1879年(明治12年) - 入間郡に所属する。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、勝瀬村と鶴馬村が合併して入間郡鶴瀬村 (埼玉県)が成立する[5]。旧村は鶴瀬村の大字となる。
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 入間郡鶴瀬村・入間郡南畑村・北足立郡水谷村と合併して入間郡富士見村となり[8]、富士見村の大字となる。
- 1964年(昭和39年) 4月1日 - 町制施行[8]。入間郡富士見町の大字となる。
- 1972年(昭和47年) 4月10日 - 市制施行[9][8]。富士見市の大字となる。
- 1993年(平成5年)11月15日 - 地内にふじみ野駅が開業する[10]。
- 2010年(平成22年)5月1日 - 勝瀬の一部からふじみ野東、ふじみ野西が成立[11]。これにより新たに飛地ができ、また、地内を通る鉄道がなくなる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[12]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 茶立久保(1581 - 1634番地)を除く | 富士見市立勝瀬小学校 | 富士見市立勝瀬中学校 |
交通
施設
- 保育所
- 勝瀬こばと保育園
- 教育
- 寺社
- その他
- 富士見ガーデンビーチ - 公営プール。2022年度に廃止[13]。
- 富士見市立勝瀬西集会所
- 富士見勝瀬郵便局
- 老人保健施設葵の園富士見
- 衛生組合富士見環境センター
- 志木地区衛生組合リサイクルプラザ利彩館
史跡
- 伊佐島/勝瀬 河岸跡(舟運遺構)