勿来川
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流路
河川施設


- 惣の関ダム - 利府町森郷地先に建設されたダム。高さ23.5メートルの重力式コンクリートダムで、洪水調節・不特定利水・上水道を目的とする、宮城県営の多目的ダムである。1988年(昭和63年)度に着手、1999年(平成11年)度に完成した。施工は錢高組・加賀田組で、ダム建設に使用するコンクリートを民間の生コンクリートプラントから調達することでコストダウンを図った[1]。
- 惣の関第2ダム - 惣の関ダムに注ぐ内の目沢川の上流に位置する。高さ14.9メートルの重力式コンクリートダム(堰)で、惣の関ダムとともに建設され、流域の治水に貢献する[2]。
- 勿来川遊水地 - 砂押川との合流点より500メートルほど上流に設置されている。利府町と多賀城市にまたがっている。
