包国充
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小学校を卒業するまでバイオリンを習い、小学6年生のときにビートルズの「ミッシェル」を聴いて音楽に目覚め、ギターを弾き始める。高校生のとき、″デンコーズ″というビートルズのコピーバンドを率いて学園祭で演奏を披露した[2]。大学在学中にジャズに嵌りギターから転向すると、ジャズ・サックスを中村誠一に師事。また、クラシック・フルートを堀江伶子に師事した[3]。
1970年後半からライブハウスで活動を開始し、その後は多数のアーティストのステージのサポートやレコーディングに参加、多くの作品に携わっている。また、クロサワ音楽教室や[4]ノナカ・ミュージックハウスでサックスおよびフルートの講師を務めるほか[3]、都内の自宅にてマンツーマンでのレッスンも行っている[5]。