北はるか農業協同組合 北海道中川郡美深町にある農業協同組合 From Wikipedia, the free encyclopedia 北はるか農業協同組合(きたはるかのうぎょうきょうどうくみあい、英称:JA Kitaharuka )は、北海道上川総合振興局管内、中川郡美深町に本所を置く農業協同組合である。略称はJA北はるか。 統一金融機関コード 3248法人番号 1450005002672 代表理事組合長 小林 治雄店舗数 1本所・3支所概要 北はるか農業協同組合, 統一金融機関コード ...北はるか農業協同組合統一金融機関コード 3248法人番号 1450005002672 代表理事組合長 小林 治雄店舗数 1本所・3支所設立日 2003年(平成15年)5月1日出資金 7億2800万円(2021年1月31日現在)貯金残高 217億5800万円(2021年1月31日現在)貸出金残高 31億2400万円(2021年1月31日現在)職員数 97名(2021年1月31日現在)組合員数 1504(2021年1月31日現在)本所所在地 〒098-2220北海道中川郡美深町字大通北2-12外部リンク https://www.ja-kitaharuka.or.jp/テンプレートを表示閉じる 概要 上川管内最北部の3農協が合併して発足した。主たる営業区域は中川町・美深町・音威子府村・下川町である。名寄市には道北なよろ農協がある為、下川町は飛び地状態となっている。 名称の由来は、「北」は北海道や北部地方を表し、「はるか」は春の香り、春の息吹を表し、大地や地域に根ざした発展への希望を示す。各地区とも酪農を主体とした畜産が盛んで、その他に美深町は水田作、畑作と露地園芸、音威子府村は畑作(ソバ)、下川町は施設園芸農業が盛んである。 自己資本比率は15.58%(2010年(平成22年)5月1日現在)である。 沿革 1999年(平成11年)4月1日 - 旧・美深町農協と常盤農協(音威子府村)が合併し、新・美深町農協が発足。 2002年(平成14年)12月4日 - 美深町農協、下川町農協、中川町農協により「上川北部3JA合併推進委員会」が発足した。 2003年(平成15年)1月17日 - 合併予備契約に調印した。 2003年(平成15年)5月1日 - 北はるか農業協同組合が発足した。 施設 本所 - 中川郡美深町字大通北 金融店舗(JAバンク)、資材店舗、育苗施設、集出荷施設、農業倉庫、給油所(ホクレンSS)、整備工場 音威子府支所 - 中川郡音威子府村字音威子府 購買店舗(エーコープ) 下川支所 - 上川郡下川町共栄町 金融店舗(JAバンク)、資材店舗、集出荷施設、乾燥調整施設、農業倉庫、給油所(ホクレンSS) 中川支所 - 中川郡中川町字中川 金融店舗(JAバンク)、給油所(ホクレンSS) 主な農畜産物 牛乳 肉用牛 もち米 ジャガイモ ソバ かぼちゃ さやえんどう トマト アスパラ 脚注 関連項目 日本の農業協同組合一覧 農業協同組合 外部リンク JA北はるか 公式サイト (日本語)この項目は、農業に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 農業/Portal:農業)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks