北イリノイ大学銃乱射事件
From Wikipedia, the free encyclopedia
| Northern Illinois University shooting | |
|---|---|
|
事件の犠牲者の為に設けられた献花台 | |
| 場所 |
|
| 日付 |
2008年2月14日 c. 3:05 p.m. – 3:11 p.m. (CST) |
| 標的 | 北イリノイ大学 |
| 攻撃手段 | スクールシューティング, 大量殺人, 拡大自殺 |
| 武器 |
|
| 死亡者 | 6人 (実行犯を含む) |
| 負傷者 | 21人 (銃撃が直接原因であるのは17人) |
| 犯人 | スティーヴン・カジミエシャク |
北イリノイ大学銃乱射事件(きたイリノイだいがくじゅうらんしゃじけん)は、2008年2月14日にアメリカ合衆国・イリノイ州デカルブの北イリノイ大学で起きた銃乱射事件。スティーヴン・カジミエシャク (Steven Kazmierczak) がキャンパス内の生徒の集団に向けて散弾銃1丁とピストル3丁を発砲して生徒5人が死亡し、17人が負傷した。犯人はその後銃で自殺した。
乱射事件は午後3時5分(中部標準時)にキャンパスのコール・ホールで起きた[3]。学校はキャンパスを封鎖し、生徒と教師は安全な場所に向かい、隠れて身を守り、現場やその近くのすべての建物は避けるよう指示を受けた[4]
事件後、大学はその週の残りの授業と翌週の授業を中止した。