北九州市立総合体育館
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愛称
総合体育館
正式名称
北九州市立総合体育館
用途
スポーツイベント、コンサート全般
収容人数
約11,000人
| 北九州市立総合体育館 | |
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| 施設情報 | |
| 愛称 | 総合体育館 |
| 正式名称 | 北九州市立総合体育館 |
| 用途 | スポーツイベント、コンサート全般 |
| 収容人数 | 約11,000人 |
| 設計者 | 山下設計 |
| 建築主 | 北九州市 |
| 事業主体 | 北九州市 |
| 管理運営 | 北九州市スポーツ協会(指定管理者) |
| 建築面積 | 約16,000 m2[1] |
| 階数 | 地上3階 地下1階[1] |
| 竣工 | 1973年 |
| 所在地 |
〒805-0011 福岡県北九州市八幡東区八王寺町4-1 |
北九州市立総合体育館(きたきゅうしゅうしりつそうごうたいいくかん)は福岡県北九州市八幡東区にある体育館。指定管理者として北九州市スポーツ協会が管理・運営している。
1973年竣工、1974年1月12日開館[1]。中央公園内にあり、小倉北区および戸畑区との境界付近に位置する。設計は山下設計が担当した。外観は十二角形の形をとっており、第1競技場の収容可能人数は11,000名。
杮落としとしてバレーボール日本リーグの試合が開催されたこともあり[1]、毎年V・プレミアリーグ(堺ブレイザーズのホームゲームなど)およびB.LEAGUE(ライジングゼファー福岡のホームゲーム)・Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)の試合が開催されているほか、北九州チャンピオンズカップ国際車いすバスケットボール大会などが開催されている。
プロボクシング世界タイトルマッチ(WBC世界ジュニアフェザー級選手権試合:ウイルフレド・ゴメス 対 ロイヤル小林/1978年1月19日)が開催された会場でもある。
また、卓球の大会でも使用され、2013年北部九州総体の卓球およびバドミントンの会場となっている。
2021年には世界体操競技選手権の会場ともなっており、北九州市生まれの内村航平にとって現役最後の大会となった。
その他、第2競技場、トレーニング室、会議室などがある。