北京地下鉄DKZ15型電車
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DKZ15・DKZ34 型には、116編成×6両編成の合計696両の車両が所属している[2] 。すべての車両の両端に非常用貫通扉が設けられている。各車両4ドア車で、宋家荘駅 、 万柳車両基地などに割り当てられている[3]。
DKZ15型は、10号線の車両の初期車両で、2007年(平成19年)に製造された。前面はスカイブルーで塗装され、赤い「北京」の文字が塗装されていた(C修繕工事が施工された車両は白に塗装変更され、「北京」のサイズはDKZ34型2次車と同じになった)。側面はシルバーグレーで塗装され、列車の正面の両側に北京オリンピックのロゴがある[4](C修繕された編成は無くなった)。8号線1期開業から2期開業まで8号線で運行されていた[5] 。
DKZ34型1次車と2次車は、それぞれ2011年(平成23年)と2013年(平成25年)に製造され、外観はDKZ15型と同じだが、列車の正面の両側に北京オリンピックのロゴがない。また、両端の「北京」の文字は白で、1次車のフォントサイズはDKZ15型と同じで、2次車のサイズは小さくなっている。
- DKZ15型
- DKZ34型1次車
- DKZ34型2次車
編成表
| DKZ15 / 34 | ||||||
| 号車 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 集電靴 | 無し | 有り | 無し | 有り | 有り | 無し |
| 形式区分 | W4XX1 10XXX1 (Tc) |
W4XX2 10XXX2 (M) |
W4XX3 10XXX3 (T) |
W4XX4 10XXX4 (M) |
W4XX5 10XXX5 (M) |
W4XX6 10XXX6 (Tc) |
| パワーユニット | ユニット1 | ユニット2 | ユニット3 | |||
| 機器配置 | SIV(L) CP(L) |
VVVF(R) | VVVF(L) | VVVF(L) | SIV(R) CP(R) | |
| 車両重量 | 30.0t | 35.0t | 29.0t | 35.0t | 35.0t | 30.0t |
| 定員 | 234人 | 252人 | 234人 | 252人 | 252人 | 234人 |
- 例