北北問題

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北北問題(ほくほくもんだい)とは、1990年代以降顕著になった、先進国とされる国の間での経済格差の問題。

もともと南北問題とは、北半球に集中する先進国南半球に多い開発途上国の間における経済格差の問題を指して使われていた言葉である。しかし1990年代以降、先進国の経済状況も次第に分化し、従来裕福と言われてきた北半球の国々の間でも経済格差が生まれたことから、こう呼ばれ、おもに先進諸国間の問題として扱われるようになった。

歴史

脚注

関連項目

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