北奥千丈岳

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標高 2,601 m
日本の旗 日本
位置

北緯35度52分07秒 東経138度40分15秒 / 北緯35.868611度 東経138.670833度 / 35.868611; 138.670833座標: 北緯35度52分07秒 東経138度40分15秒 / 北緯35.868611度 東経138.670833度 / 35.868611; 138.670833

北奥千丈岳
西にある金峰山から望む
北奥千丈岳(中央)と国師岳(左)
北奥千丈岳と国師岳はほぼ一体
標高 2,601 m
日本の旗 日本
所在地 山梨県山梨市
位置

北緯35度52分07秒 東経138度40分15秒 / 北緯35.868611度 東経138.670833度 / 35.868611; 138.670833座標: 北緯35度52分07秒 東経138度40分15秒 / 北緯35.868611度 東経138.670833度 / 35.868611; 138.670833

山系 奥秩父山塊
北奥千丈岳の位置(関東山地内)
北奥千丈岳
北奥千丈岳 (関東山地)
北奥千丈岳の位置(中部地方内)
北奥千丈岳
北奥千丈岳 (中部地方)
プロジェクト 山
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北奥千丈岳(きたおくせんじょうだけ)は山梨県山梨市にある標高2,601 mで、奥秩父山塊最高峰甲斐百山

北奥千丈岳の名は、4 kmほど離れた奥千丈岳 (2,409 m) の北に位置することからついた。奥秩父の最高峰であるが、主稜線からは少し外れている。周辺の国師岳 (2,592 m) や金峰山 (2,599 m) と比べると知名度はやや劣るものの、眺望はよく、晴れた日には360度の展望が開ける。国師岳とはほぼ一体の山であり、両山頂は徒歩20分程度で往来できる。

川上牧丘林道・峰越林道で標高2,360 mの大弛峠まで自動車で入れるため、登山は容易なものとなっている。大弛峠から山頂までは約1時間の行程である。しかし標高2,500 mを超える高山であるため、6月に入っても残雪があることも多い。

大弛峠までの林道が開通するまでよく使われていた、乾徳山から黒金山・奥千丈岳を経由する山道は、その後まったくすたれている。

周辺にある小屋

隣接する山

画像

外部リンク

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