北川千代賞

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北川千代賞(きたがわちよしょう)は、かつて日本児童文学者協会が主催していた児童文学を対象とする文学賞。昭和44年度(1969年)に創設され、機関紙「日本児童文学」で発表された。昭和57年度(1982年)の第14回をもって終了した[1]

児童文学者の北川千代の業績を記念するため、遺族の意思を受けて創設された。当初は少女小説のみを対象としていたが、第11回以降は児童文学全般が対象となった。第14回は長編作品のみ募集した[2]。作品は協賛する講談社から出版されることがあった[3]

受賞作品

選考委員

脚注

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