北斗寺

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 茨城県つくば市栗原1129
位置 北緯36度08分00.0秒 東経140度07分07.0秒 / 北緯36.133333度 東経140.118611度 / 36.133333; 140.118611座標: 北緯36度08分00.0秒 東経140度07分07.0秒 / 北緯36.133333度 東経140.118611度 / 36.133333; 140.118611
山号 七宝山
院号 医王院
北斗寺
本堂
北斗寺本堂
所在地 茨城県つくば市栗原1129
位置 北緯36度08分00.0秒 東経140度07分07.0秒 / 北緯36.133333度 東経140.118611度 / 36.133333; 140.118611座標: 北緯36度08分00.0秒 東経140度07分07.0秒 / 北緯36.133333度 東経140.118611度 / 36.133333; 140.118611
山号 七宝山
院号 医王院
宗派 真言宗豊山派
本尊 薬師如来
創建年 弘仁12年(821年
開山 最仙
文化財 絹本着色釈迦十六善神画像、絹本着色興教大師画像、北斗寺仏儀次第(以上、茨城県指定文化財)
公式サイト 北斗寺|茨城県つくば市 真言宗豊山派 七宝山医王院 北斗寺
法人番号 1050005005014 ウィキデータを編集
テンプレートを表示

北斗寺(ほくとじ)は、茨城県つくば市にある真言宗豊山派寺院

821年弘仁12年)、最仙によって開山された。当寺の本尊は最仙作の薬師如来であるが、妙見菩薩も安置しており、これが当寺の寺号の由来となっている[1][2]

前九年の役のおり、奥州に進軍する源義家は当寺において戦勝祈願をした。その後、義家軍は阿武隈川に進軍したが、大雨による氾濫で渡河することができなかった。義家は妙見菩薩に祈願したところ、たちまち大亀が現れて、対岸まで渡してくれたという[2]

戦国時代の兵乱を避けるために各地を転々としたが、1659年万治2年)に現在地に移転した[2]

文化財

  • 絹本着色釈迦十六善神画像(茨城県指定有形文化財 昭和35年12月21日指定)[3]
  • 絹本着色興教大師画像(茨城県指定有形文化財 昭和35年12月21日指定)[4]
  • 北斗寺仏儀次第(茨城県指定有形文化財 昭和35年12月21日指定)[5]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI